​【2/5まで】「新生活セット」&「期間限定セール」開催中!

ThinkPadおすすめモデル徹底比較|シリーズ別選び方ガイド【2026年1月最新】

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信頼性・堅牢性・快適な操作性──。ビジネスノートPCの代名詞とも言える「ThinkPad」は、世界中のプロフェッショナルから長年支持され続けています。

しかし一方で、「種類が多すぎて、どれを選べばいいのか分からない」と感じている方も多いのではないでしょうか?

X1やX13、T、Ts、L、Eシリーズなど、用途や性能、価格帯に応じて多様なモデルが存在しており、自分に合った1台を見つけるのは意外と難しいものです。

本記事では、そんな方のために「ThinkPadの選び方ガイド」として、シリーズごとの違い、スペック選定のポイント、さらには2026年1月25日時点の最新のお買い得情報をわかりやすくまとめました。

春の進学・就職シーズンに向けた「超早割!新生活セット」が継続中ですが、1月25日に入り新たな動きがありました。

「セットはお得だけど、もっと安く本体だけ欲しい」 「ハイスペック機を予算内で手に入れたい」

そんな声に応えるかのように、2月5日までの期間限定で、プロフェッショナル向けモデルやフラッグシップ機が単体購入で大幅値下げされています。

ThinkNaviでは、今週の価格変動を緊急調査。「安心のセット購入」か「攻めの単体購入」か。今週買うべきベストバイを結論からお伝えします。

今週のベストバイ(1月25日更新)

今週のキーワードは「期間限定の逆転現象」です。 通常は高嶺の花であるワークステーションやフラッグシップ機が、期間限定セール(〜2/5)により、スタンダード機並みの価格まで落ちてきています。

【緊急値下げの注目株】

X9 14 Gen1
¥177,826~/14インチ/約1.21kg

フラッグシップ機がまさかの17万円台突入。今週一番の「価格破壊」です。

【コスパお化け】

P14s Gen6 Intel
¥199,804~/14インチ/約1.6kg~

5万円超の大幅ダウン!プロ向けワークステーションを買うなら今です。

【安定の最安値】

E16 Gen3 IAL
¥125,884~/16インチ/約1.63kg~

期間限定価格(2/5まで)

16インチ大画面 × 最新AI PCを最安値で確保するならこれ一択。

目次

今週のセール速報

ThinkNaviがお届けする今週のセール・値下げ情報まとめです。 1月17日から開始された「新生活セット」に加え、2月5日までの「期間限定価格」が登場したことで、選択肢が大きく広がりました。

今週のハイライト
  • 単体購入派(〜2/5限定):X9 14」「P14s」「E16」が狙い目。特にP14sは5万円超の値下げ。
  • セット購入派: 学生や新社会人は、引き続き「X13 / T14 新生活セット」が鉄板。後から保証をつけるより圧倒的に安く済みます。

👇️ お得情報まとめ表(1月25日時点/ThinkNavi独自追跡)

スクロールできます
製品名販売価格キャンペーン発売年サイズ重さCPU
E14 Gen 7 ILL(14型 Intel)¥134,574超早割セールおすすめモデル202514型約1.32kgCore Ultra シリーズ2 (200V)
E16 Gen 3 IAL (16型 Intel)¥125,884期間限定価格(2/5まで)202516型約1.63kgCore Ultra シリーズ2 (200U/200H)
X1 Carbon Gen 13 ​Aura Edition (14型 Intel)¥218,416期間限定価格(2/5まで)202514型約986gCore Ultra シリーズ2 (200V)
X1 Carbon Gen 13 Aura Edition:プレミアム¥272,470超早割セールおすすめモデル202514型約986gCore Ultra シリーズ2 (200V)
X1 Carbon Gen 13 IAL(優先生産モデル)¥219,010期間限定価格(2/5まで)202514型約1.01kgCore Ultra シリーズ2 (200U/200H)
X1 Carbon Gen 13 IAL:プレミアム¥249,634期間限定価格(1/29まで)202514型約1.01kgCore Ultra シリーズ2 (200U/200H)
T14 Gen 6 ILL (14型 Intel)¥146,641プレミアムモデルが期間限定価格(2/5まで)202514型約1.46kgCore Ultra シリーズ2 (200V)
T14 Gen 6 AMD (14型 AMD)¥171,600売り切り特別価格モデルあり202514型約1.38kgAMD Ryzen AI 300シリーズ
T14 Gen 6 AMD (14型 AMD)¥199,980【超早割限定!新生活セット】
おすすめ周辺機器 + 4年保証付
202514型約1.38kgAMD Ryzen AI 300シリーズ
P14s Gen 6 Intel¥199,804期間限定価格(2/5まで)202514.5型約1.6kgCore Ultra シリーズ2
X9 14 Gen 1 Aura Edition¥177,826期間限定価格(2/5まで)202514型約1.21kgCore Ultra シリーズ2 (200V)
X9 14 Gen 1 Aura Edition プレミアム¥244,277期間限定価格(2/5まで)202514型約1.21kgCore Ultra シリーズ2 (200V)
X9 14 Gen 1 Aura Edition¥255,970【超早割限定!新生活セット】
おすすめ周辺機器 + 4年保証付
202514型約1.21kgCore Ultra シリーズ2 (200V)
X9 15 Gen 1 Aura Edition¥168,278期間限定価格(2/5まで)202515.3型約1.4kgCore Ultra シリーズ2 (200V)
X9 15 Gen 1 Aura Edition プレミアム¥236,071期間限定価格(2/5まで)202515.3型約1.4kgCore Ultra シリーズ2 (200V)
X13 Gen 6 (13.3型 Intel) プレミアム¥208,890期間限定価格(2/5まで)202513.3型約933gCore Ultra シリーズ2 (200U/200H)
X13 Gen 6 (13.3型 Intel)¥209,990【超早割限定!新生活セット】
おすすめ周辺機器 + 4年保証付
202513.3型約933gCore Ultra シリーズ2 (200U/200H)
X13 Gen 6 (13.3型 AMD)¥179,432期間限定価格(2/5まで)202513.3型約968gRyzen AI PRO 300シリーズ

\「超早割限定!新生活セット」キャンペーン中!

「単体」vs「セット」の選び方

今週は「本体価格が下がった単体モデル」と「特典満載のセットモデル」の二極化が進んでいます。どちらを選ぶべきか、ニーズ別に整理しました。

「単体」がおすすめな人

対象:X9 14 (¥177,826) / P14s (¥199,804) / E16 (¥125,884)

  • すでにマウスや充電器、PCケースを持っている。
  • 保証は標準(1年)で十分、または自分で必要な分だけ追加したい。
  • 「とにかく良いスペックのPCを、最安値で手に入れたい」

特に今週の「X9 14」と「P14s」は、セット特典分を考慮しても本体の値引き額が凄まじいため、周辺機器が不要な方にとっては最高の買い時です。

新生活セットを買うべき人

対象:T14 Gen 6 AMD (¥199,980) / X13 Gen 6 (¥209,990)

  • 大学入学や新入社員で、PC環境を一から揃える必要がある。
  • 「4年間の保証(約1.1万円相当)」が絶対に欲しい。
  • PCケースや高機能マウス選びで失敗したくない。

セットモデルの価格は先週から据え置きですが、「4年間のプレミア・サポート」と「総額約3万円超の周辺機器」が含まれている点はやはり強力です。特に初心者がトラブルフリーで過ごすための「安心代」込みと考えれば、実質価格は依然としてリーズナブルです。

「新生活セット」の中身

今週から始まった「新生活セット」。対象モデル(X13/T14とX9)によって同梱される特典内容が大きく異なります。実用性重視の「X13/T14」に対し、X9シリーズは「専用設計のプレミアムアイテム」が付属するのが特徴です。

X13 Gen 6 / T14 Gen 6 AMD の特典内容

実用性重視の「最強ビジネス/学生セット」 このセットだけで、リモート会議から持ち運びまで全て完結します。総額でおよそ36,000円相当のアイテムと保証が付帯します。

  • 4年間 プレミア・サポート ¥10,890相当
    • 1年からアップグレード。4年間修理費無料&優先サポートは学生・新社会人の必須装備。
  1. Lenovo Wireless ステレオヘッドセット ¥11,880
    • web会議やオンライン授業の質を上げる高音質ヘッドセット。
  1. 65W デュアルUSB Type-C GaN ACアダプター ¥7,700
    • 窒化ガリウム採用。純正の大きなアダプタを持ち運ばなくて済む、超小型充電器。
  1. プロフェッショナルスリーブケース ¥3,410
    • ジャストサイズの純正ケース。X13は13インチのもの、T14は14インチものが付属します。
  1. ワイヤレス マルチモードプロ マウス 6000 ¥2,200
    • 複数台接続可能な高機能マウス。
X9 14 の特典内容

所有欲を満たす「専用プレミアムセット」 フラッグシップモデルであるX9シリーズには、汎用品ではなく、X9専用に設計された「オリガミ スリーブケース」や高級TWSイヤホンなど、総額約3万円相当のスタイリッシュな特典が用意されています。

  • 4年間 プレミア・サポート ¥10,890相当
    • 1年からアップグレード。4年間修理費無料&優先サポートは学生・新社会人の必須装備。
  1. Lenovo TWS イヤホン (ThinkPad X9用) ¥11,880
    • X9のカラーリングにマッチする完全ワイヤレスイヤホン。
  1. Lenovo オリガミ スリーブケース (ThinkPad X9用) ¥5,610〜
    • スタンドにも変形する多機能ケース。X9専用設計。
  1. ワイヤレス マルチモードプロ マウス 6000 ¥2,200
    • 3台までのデバイスと接続可能な高機能マウス。

福袋の特典内容は、在庫状況等により予告なく変更される可能性があります。ご購入の際、特典内容を最終確認するには、一度カートに入れた後、【注文内容の確認】画面にて【追加アイテム】の項目を展開し、付属品が正しくセットされているかをご確認ください。

注目モデルの詳細解説

究極のハイエンドが射程圏内に

X9 14 Gen 1 Aura Edition(単体)

  • 価格: ¥177,826(2/5までの期間限定)
  • CPU: Core Ultra シリーズ2 (200V)
  • おすすめポイント: 先週までは「セットで25万円、単体でも19万円台」だった高嶺の花が、一気に17万円台へ。約1.21kgの軽量ボディに最新AIプロセッサを搭載。質感、キーボードの打鍵感、画面の美しさ、全てにおいて妥協のないモデルです。T14の上位構成を検討していた方は、こちらのX9も比較検討のテーブルに乗せるべきでしょう。
パワーユーザーのための伏兵

P14s Gen 6 Intel(単体)

  • 価格: ¥199,804(2/5までの期間限定)
  • CPU: Core Ultra シリーズ2
  • おすすめポイント: 通常価格25万円オーバーのワークステーションが、まさかの20万円切り。動画編集、CAD、解析など、重い処理を想定している理系学生やクリエイターには、一般的なノートPC(TシリーズやEシリーズ)よりも、冷却性能や安定性に優れた「Pシリーズ」のこの価格は魅力的すぎます。
モバイル派の「安心」決定版

X13 Gen 6 (Intel) 新生活セット

  • 価格: ¥209,990
  • 特典: 4年保証 + 周辺機器フルセット
  • CPU: Core Ultra シリーズ2
  • おすすめポイント: こちらは価格変動なしですが、「1kg切り(約933g)」という軽さは唯一無二。毎日大学や会社へ持ち運ぶなら、数百グラムの差が疲労感に直結します。「4年間保証」がついているため、卒業まで安心して運用したい堅実派には、変わらずこれがベストアンサーです。

アウトレット速報

新品価格が上昇傾向にある今こそ、「ThinkPad 公式アウトレット」の存在感が増しています。 新品では予算オーバーでも、アウトレットならハイスペックなモデルが安く手に入る可能性があります。

今週は、最新のCore Ultraプロセッサーを搭載した現行モデルが、アウトレットならではの衝撃価格で1機種のみとなりました。「多少の傷は気にしないから、中身が良いものを安く買いたい」という実用重視の方には、またとないチャンスです。

今週の特選在庫(1機種)

ThinkPad L14 Gen 5

  • 状態: 傷有り・新装整備品
  • 価格: ¥69,300
  • スペック: Core Ultra 5 125U / 8GB / ストレージ記載なし
  • 最新のAI PC向けCPU「Core Ultra」を搭載してこの価格は破格です。メモリは8GBですが、事務作業やブラウジングには十分。「外装の傷は気にしない、実用性こそ全て」という方にとって、これ以上のコスパPCは存在しません。早い者勝ちです。

※在庫は1点限りの場合が多く、クリックした時点で売り切れている可能性があります。予めご了承ください。

ThinkPad アウトレットとは?

ThinkPad アウトレットは、以下のような商品を Lenovo工場で再整備(クリーニング/動作チェック)した“ほぼ新品”状態の整備品です。

  • 開封済み返品品
  • 展示機
  • 輸送箱破損による入れ替え品
  • 外装にごく軽微なキズがある個体

品質は非常に高く、保証は新品同様(1年)・延長保証にも加入可。さらに、在庫は少なめのため、お得な個体はすぐに売り切れます。

\台数限定、人気モデルはすぐに完売!/

ThinkPadの魅力と選ばれる理由

画像出典:レノボ公式サイト

「ThinkPad」は、世界中のビジネスパーソンや専門職から長年支持されているノートパソコンブランドです。高い堅牢性操作性、そしてセキュリティ性を兼ね備えており、国内外の企業や教育機関、官公庁などでも多数導入されています。

また、米軍調達基準「MIL-STD 810H」に準拠した耐久テストをクリアしており、過酷な環境下でも安定して使える点も魅力のひとつです。

ThinkPadの歴史や詳しい魅力については、以下の関連記事をご覧ください。

歴史と進化 – IBMからLenovoへ

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画像出典:Lenovo StoryHub

1992年、IBMは日本の大和研究所で設計された初代「ThinkPad 700C」を発表しました。その堅牢な構造と高い機能性は瞬く間に注目を集め、「質実剛健」なビジネス向けPCとして多くの支持を獲得。その後も名機を続々と生み出し、ThinkPadの名は、信頼性の象徴として世界中に広がっていきました。

そして2005年、LenovoがIBMのPC部門を買収。この大きな転機を経て、ThinkPadは単なるビジネス用途にとどまらず、軽量化、マルチメディア対応、現代的なデザインといった新たな価値を取り入れながら進化を続けています。

現在では、超軽量かつ高性能な「X1 Carbon」や、これまでの常識を覆す新世代モデル「ThinkPad X9シリーズ」など、用途に応じた多彩なラインナップを展開しています。X9シリーズは、長年アイコンであったTrackPointをあえて排除し、極限までミニマルで洗練されたデザインを採用。また、AIエンジンを活用したインテリジェントな省電力制御やノイズキャンセリング、顔認証によるスムーズなログインなど、AI PCとしての機能性も充実しています。

このように、ThinkPadはIBM時代の職人技術と、Lenovoによるグローバルな技術革新の融合により、30年以上にわたりブランドとしての信頼と魅力を高め続けています。「伝統」と「革新」の両立こそが、ThinkPad最大の強みであり、今なお世界中で愛される理由なのです。

ビジネスシーンでの信頼性と圧倒的な実績

1992年の誕生以来、ThinkPadは世界中で累計2億台以上を販売してきました。30年以上にわたり、変化の激しいIT業界において生き残り、進化を続けてきたその存在は、“単なるパソコン”の枠を超えたビジネスパートナーとして、多くのプロフェッショナルに認められています。

ビジネスの現場では、突発的なトラブルや情報漏えいが業務全体に大きな影響を与えることも少なくありません。ThinkPadは、そうしたリスクを最小限に抑える高い耐久性とセキュリティ性能を兼ね備えており、国内外の大手企業や官公庁、大学など、数多くの導入実績を誇ります。

画像出典:レノボ公式サイト

なかでも注目すべきは、セキュリティ機能の充実です。多くのモデルには指紋認証や顔認証に加え、ハードウェアレベルで情報を保護するTPM(Trusted Platform Module)チップを搭載。金融機関や法律事務所、病院といった機密性が重視される現場でも安心して使用されています。

また、長時間の作業を支える人間工学に基づいたキーボード設計も、ThinkPadがビジネス用途に最適とされる理由の一つです。快適な打鍵感と合理的なキー配置は、日々の作業効率を支え、タイピングによる疲労を軽減します。

さらに、営業職やフィールドエンジニアなど、移動が多く過酷な環境下でも使われる理由として、「落としても壊れにくい」「バッテリーが長持ちする」などの堅牢性や信頼性の高さが挙げられます。

こうした「壊れにくい・安心して使える・情報を守る」という3つの価値を長年にわたって提供し続けてきたことこそが、ThinkPadが今なお世界中のビジネスパーソンから選ばれ続ける理由です。

個人利用でも選ばれる理由

ThinkPadと聞くと「法人向けの堅牢なビジネスノートPC」という印象を持たれる方も多いかもしれません。しかし近年では、その実用性と安心感から、個人用途で選ばれるケースも着実に増えています。日常的にPCを使うユーザーにとって、ThinkPadは“頑丈で壊れにくい”だけでなく、“快適で気兼ねなく使える”頼もしい存在です。

画像出典:レノボ公式サイト

とりわけ、自由な作業スタイルを支える操作性の高さは、個人ユーザーからも高く評価されています。長時間のタイピングでもストレスを感じにくいキーボード設計に加え、マウス不要でスムーズなポインタ操作ができる独自のトラックポイントは、限られたスペースでも快適に作業できる点で好評です。

また、もともと法人向けに設計されていることから、セキュリティ面でも安心。多くのモデルで指紋認証や顔認証といった先進機能が搭載されており、外出先やシェア利用でもプライバシーをしっかり守ることができます。こうした機能を、手頃な価格帯のモデルでも利用できるのがThinkPadの魅力のひとつです。

さらに、耐久性の高さと修理しやすい設計により、中古市場でも根強い人気を誇ります。学生がレポート作成やオンライン授業のために購入したり、フリーランスのクリエイターが「文章作成や作業が捗る」として愛用するなど、使用シーンは多岐にわたります。

このように、ThinkPadは個人にとっても“長く安心して使える、本質重視の一台”として、高い満足度を提供しています。

【シリーズ別】おすすめモデル比較


X1シリーズ

性能・信頼性・デザインのすべてに妥協したくないビジネスパーソン向け

ThinkPad X1シリーズは、外出の多いビジネスパーソンにとって信頼できるパートナーです。​その理由は、軽量かつ堅牢な設計、長時間のバッテリー駆動、高品質なディスプレイなど、モバイルワークに必要な要素を兼ね備えているからです。

X1シリーズの主な特徴
  • 最先端のAI機能
    • 最新Lenovo Aura Edition モデルでは、AIによる電力最適化やWeb会議での自動ノイズキャンセリング、背景ぼかし、視線補正など、次世代の作業効率を支えるスマート機能を多数搭載。人感センサーによる自動ロックや復帰など、プライバシーと利便性を両立したインテリジェントなPC体験を提供します。
  • 洗練されたデザイン
    • シンプルかつ上質な仕上げの筐体は、カーボン素材の繊細な質感とマットな表面加工により、プロフェッショナルな印象を与えるだけでなく、指紋や汚れが目立ちにくいのも特長です。スリムかつ洗練されたフォルムは、ビジネスシーンにも自然に溶け込み、持ち歩く姿までもスマートに演出します。
  • 薄型・軽量性と堅牢性
    • カーボンファイバーやマグネシウム合金を使用し、薄型軽量でありながら高い耐久性を実現しています。​
  • 高いパフォーマンス
    • 最新のIntel Coreプロセッサーや高速なメモリ、ストレージを搭載し、ビジネス用途に必要な処理能力を提供します。​
  • 優れた入力デバイス
    • ThinkPad伝統の打鍵感に優れたキーボードや、トラックポイント、精度の高いタッチパッドを備えています。​
  • 豊富なポート類
    • USB-C(Thunderbolt 4)やUSB-A、HDMIなど、多様な接続ポートを搭載し、拡張性に優れています。​
  • セキュリティ機能
    • 指紋認証や顔認証、TPMチップなど、ビジネスに必要なセキュリティ機能を備えています。​

公式サイトで販売中のモデルとキャンペーンのまとめ

X1 Carbon

X1 Carbon Gen 13 ILL

¥218,416~/14インチ/約986g~

X1 Carbon Gen 13 ILL プレミアム

¥272,470~/14インチ/約986g~

超早割セールおすすめモデル

X1 Carbon Gen 13 IAL

¥219,010~/14インチ/約1.01kg~

X1 Carbon Gen 13 IAL プレミアム

¥249,634~/14インチ/約1.01kg~

X1 2-in-1


X1 2-in-1 Gen10 ILL

¥302,610~/14インチ/約1.35kg~

X1 2-in-1 Gen10 IAL

¥254,122~/14インチ/約1.35kg~


Eシリーズ

高コスパ!初心者にやさしいエントリーモデル!

ThinkPad Eシリーズは、コストパフォーマンスに優れたエントリーモデルとして、初めてビジネスノートを購入する方や学生に最適な選択肢です。​堅牢な設計と必要十分な性能を備え、日常の業務や学習に対応します。​

Eシリーズの主な特徴
  • コストパフォーマンスの高さ
    • 上位モデルと比較して価格が抑えられており、予算に制限のあるユーザーにも手が届きやすいです。​
  • 拡張性の高さ(メモリ・ストレージ)
    • メモリやSSDの増設・交換がしやすい設計も魅力です。多くのモデルで底面カバーを外すだけで内部にアクセスでき、将来的なパフォーマンス向上や容量不足への対応も柔軟です。
  • 堅牢な設計
    • MIL-STD 810Hの耐久性テストをクリアしており、日常の使用に耐える堅牢性を持っています。​
  • 快適な入力デバイス
    • ThinkPad伝統の打鍵感に優れたキーボードや、トラックポイント、精度の高いタッチパッドを備えています。​
  • 豊富なポート類
    • USB-C、USB-A、HDMIなど、多様な接続ポートを搭載し、拡張性に優れています。​
  • セキュリティ機能
    • 指紋認証やTPMチップなど、ビジネスに必要なセキュリティ機能を備えています。​

公式サイトで販売中のモデルとキャンペーンのまとめ

E14


E14 Gen7 LNL
¥134,574~/14インチ/約1.32kg~

超早割セールおすすめモデル


E14 Gen7 IAL
¥133,705~/14インチ/約1.32kg~

E14 Gen7 AMD

¥107,987~/14インチ/約1.41kg~

E14 Gen6 AMD
¥114,235~/14インチ/約1.44kg~

E16


E16 Gen3 IAL
¥125,884~/16インチ/約1.63kg~

期間限定価格(2/5まで)

E16 Gen3 AMD
¥139,700~/16インチ/約1.71kg~

E16 Gen2 AMD
¥110,693~/16インチ/約1.81kg~


X13シリーズ

外出先でも快適に作業したいビジネスパーソン向け

ThinkPad X13シリーズは、13.3インチのコンパクトボディに高性能を凝縮したモバイル性とパフォーマンスを兼ね備えたビジネスノートPCです。出張やリモートワークなど、外出先でも本格的な業務を快適にこなしたい方に特におすすめのシリーズです。

そして2025年、ついに大容量バッテリーモデルでも1kgを切る軽量設計を実現。これまでのThinkPadが誇る堅牢性はそのままに、より軽く、よりタフに進化しました。

マイク

ぼくもこのX13シリーズ(2025年モデル)を購入し、現在はメインマシンとして毎日使っています。軽さ・性能・扱いやすさのすべてにおいて満足度が高く、長時間の業務や出張時の作業でも安心して使える1台です。自信を持っておすすめできます!

X13シリーズの主な特徴
  • 軽量・薄型設計
    • 重量は約933gからと軽量で、厚さも約17.75mmとスリムなデザインです。​持ち運びやすく、カバンへの収納もスムーズに行えます。
  • 高性能プロセッサー
    • 最新の Core Ultra (シリーズ2) プロセッサーを搭載し、日常の業務からマルチタスクまで快適にこなせます。​
  • 高解像度ディスプレイ
    • 13.3インチのディスプレイは、WUXGA(1920×1200)や2.8K OLED(2880×1800)などの高解像度パネルを選択可能で、色再現性にも優れています。​
  • 長時間バッテリー駆動
    • 最大約22.9時間のバッテリー駆動時間を実現し、外出先でも安心して使用できます。​
  • 拡張性の高さ(ストレージ)
    • SSDの増設・交換がしやすい設計も魅力です。多くのモデルで底面カバーを外すだけで内部にアクセスでき、将来的な容量不足への対応も柔軟です。
  • 豊富なカスタマイズ性
    • ​メモリは最大32GB、ストレージは最大2TBのPCIe Gen4 SSDを選択可能で、用途に応じた構成が可能です。
  • セキュリティと通信機能
    • 指紋認証や顔認証、TPMチップなどのセキュリティ機能を搭載し、LTEや5G通信にも対応しています。

公式サイトで販売中のモデルとキャンペーンのまとめ

X13 Gen 6 Intel
¥182,776~/13.3インチ/約933g~

X13 Gen 6 Intel
¥209,990~/13.3インチ/約933g~

【超早割限定!新生活セット】おすすめ周辺機器 + 4年保証付

X13 Gen 6 Intel プレミアム
¥208,890~/13.3インチ/約933g~

X13 Gen6 AMD
¥179,432~/13.3インチ/約968g~


Tシリーズ

オフィスワークやテレワークなど主に家で使う人向け

ThinkPad Tシリーズは、ビジネスユーザー向けに設計されたノートPCで、パフォーマンスと耐久性を兼ね備え、長時間のデスク作業に強いモデルです。​堅牢な筐体と優れたキーボード、豊富なインターフェースを備え、オフィスワークやテレワークに最適な選択肢となっています。

Tシリーズの一般的な特徴
  • 快適な入力デバイス
    • ThinkPad伝統の打鍵感に優れたキーボードや、トラックポイント、精度の高いタッチパッドを備え、長時間の作業でも快適です。​
  • 豊富なポート類
    • USB-C(Thunderbolt 4)、USB-A、HDMI、イーサネットなど、多様な接続ポートを搭載し、拡張性に優れています。​
  • 高いセキュリティ機能
    • 指紋認証や顔認証、TPMチップなど、ビジネスに必要なセキュリティ機能を備えています。​
  • キーボードのメンテナンス性
    • ​Tシリーズはキーボードが比較的容易に交換できる構造となっており、長期使用に伴う部品交換や保守がしやすい点も魅力です。​
  • 高い拡張性
    • モデルによってはメモリスロットやM.2スロットを複数搭載しており、SSDやメモリの増設・交換がしやすく、将来的なスペック強化にも柔軟に対応できます。​

公式サイトで販売中のモデルとキャンペーンのまとめ

T14s


T14s Gen 6 ILL
¥209,539~/14インチ/約1.3kg~

T14s Gen 6 IAL
¥188,925~/14インチ/約1.38kg~

T14s Gen 6 Strix Point
¥193,314~/14インチ/約1.3kg~

T14s Gen 6 Snapdragon
¥190,630~/14インチ/約1.24kg~

T14s 2-in-1 Gen 1
¥202,334~/14インチ/約1.4kg~

T14


T14 Gen6 ILL
¥146,641~/14インチ/約1.46kg~

T14 Gen6 IAL
¥164,329~/14インチ/約1.38kg~

T14 Gen6 AMD
¥171,600~/14インチ/約1.38kg~

売り切り特別価格モデルあり


T14 Gen6 AMD
¥199,980~/14インチ/約1.38kg~

【超早割限定!新生活セット】 おすすめ周辺機器 + 4年保証付

T14 Gen5 AMD
¥146,190~/14インチ/約1.32kg~

T16


T16 Gen4 Intel
¥159,874~/16インチ/約1.76kg~

T16 Gen4 AMD
¥172,260~/16インチ/約1.76kg~


X9シリーズ

最新のAI機能を活用したいビジネスプロフェッショナル向け

2025年に登場したThinkPad X9シリーズは、Lenovoが提案する次世代のプレミアムビジネスノートPCです。​14インチモデル「X9-14 Gen 1」と15インチモデル「X9-15 Gen 1」の2つのバリエーションが用意され、いずれも洗練されたデザインと先進的な機能を備えています。

X9シリーズの主な特徴
  • 革新的なデザイン
    • ​従来のThinkPadの象徴である赤いTrackPointを廃止し、広々としたハプティックタッチパッドを採用。​これにより、モダンで洗練された外観と快適な操作性を実現しています。​
  • 高性能なプロセッサー
    • ​最新のIntel Core Ultraプロセッサーを搭載し、最大32GBのLPDDR5xメモリと最大2TBのPCIe SSDに対応。​日常の業務から高度なタスクまでスムーズにこなせます。​
  • 美しいディスプレイ
    • 14インチモデルは最大2.8K OLED(2880×1800ドット)、15インチモデルは同じく2.8K OLEDディスプレイを搭載し、鮮やかな色彩と高い視認性を提供します。​
  • 先進の通信機能
    • Wi-Fi 7やBluetooth 5.4に対応し、高速かつ安定した接続を実現。また、Thunderbolt 4やHDMI 2.1などの豊富なポート類も備えています。​
  • AI機能とセキュリティ
    • MicrosoftのCopilot+ PCとして、AIによる生産性向上機能を搭載。さらに、指紋認証や顔認証、TPMチップなどのセキュリティ機能も充実しています。​

公式サイトで販売中のモデルとキャンペーンのまとめ

X9 14 Gen1 Aura Edition
¥177,826~/14インチ/約1.21kg

X9 14 Gen1 Aura Editionプレミアム
¥244,277~/14インチ/約1.21kg

X9 14 Gen1 Aura Edition
¥255,970~/14インチ/約1.21kg

超早割限定!豪華周辺機器4セット+4年保証! 

X9 15 Gen1 Aura Edition
¥168,278~/15.3インチ/約1.4kg

 期間限定価格(2/5まで) 

X9 15 Gen1 Aura Edition プレミアム
¥236,071~/15.3インチ/約1.4kg

 期間限定価格(2/5まで) 


Pシリーズ

CAD・3DCGなどを扱うクリエーター向け

ThinkPad Pシリーズは、Lenovoが提供するモバイルワークステーションのフラッグシップラインであり、CAD設計、3DCG制作、AI開発、シミュレーション解析など、高度な計算処理を必要とするプロフェッショナル向けに設計されています。​堅牢な筐体と高性能なハードウェアを備え、移動中でもデスクトップ並みのパフォーマンスを発揮します。

Pシリーズの主な特徴
  • 高性能プロセッサー
    • Intel Xeonや最新のIntel Core Ultraプロセッサーを搭載可能で、ECCメモリとの組み合わせにより、信頼性の高い計算処理が可能です。​
  • プロフェッショナル向けGPU
    • ​NVIDIA RTX Ada世代のGPUを搭載し、リアルタイムレンダリングやAI処理、複雑な3Dモデリングに対応します。
  • ISV認証取得
    • ​AutoCAD、SolidWorks、Revitなど、主要な業務用ソフトウェアのISV(独立系ソフトウェアベンダー)認証を取得しており、業務での安定した動作が保証されています。
  • 拡張性と柔軟性
    • ​最大192GBのDDR5メモリや複数のM.2ストレージスロットを備え、大規模なデータセットや複雑なプロジェクトにも対応可能です。​
  • 高解像度ディスプレイ
    • ​最大4K(3840×2400ドット)のディスプレイを選択可能で、正確な色再現と広い作業領域を提供します。​

公式サイトで販売中のモデルとキャンペーンのまとめ

P14s


P14s Gen6 Intel
¥199,804~/14インチ/約1.6kg~

P14s Gen6 AMD
¥196,207~/14インチ/約1.39kg~

P16s


P16s Gen4 Intel
¥195,987~/16インチ/約1.82kg~

P16s Gen4 AMD
¥186,230~/16インチ/約1.71kg~

P16v


P16v Gen3 Intel
¥379,060~/16インチ/約2.22kg~

P1


P1 Gen8 Intel
¥449,394~/16インチ/約1.82kg~

P16


P16 Gen3 Intel
¥386,936~/16インチ/約1.84kg~


Lシリーズ

コストパフォーマンス重視のビジネスユーザー向け

ThinkPad Lシリーズは、ビジネスや教育の現場で求められる基本性能と信頼性を、手頃な価格で提供するエントリーモデルです。​堅牢な設計と実用的な機能を備え、コストパフォーマンスに優れた選択肢として、多くのユーザーに支持されています。

Lシリーズの主な特徴
  • 優れたコストパフォーマンス
    • 高品質なThinkPadの設計を維持しながら、価格を抑えたモデルで、予算に制約のある個人や法人にも適しています。​
  • 堅牢な設計
    • ​MIL-STD 810Hの耐久性テストをクリアし、過酷な環境下でも安定した動作を実現します。​
  • 快適な入力デバイス
    • ThinkPad伝統の打鍵感に優れたキーボードや、トラックポイント、精度の高いタッチパッドを備え、長時間の作業でも快適です。​
  • 豊富なポート類
    • ​USB-C、USB-A、HDMI、イーサネットなど、多様な接続ポートを搭載し、拡張性に優れています。​
  • 高いセキュリティ機能
    • 指紋認証や顔認証、TPMチップなど、ビジネスに必要なセキュリティ機能を備えています。​
  • 環境への配慮
    • ​再生素材の使用や省電力設計など、環境に配慮した設計が施されています。

公式サイトで販売中のモデルとキャンペーンのまとめ

L13


L13 Gen6 Intel
¥174,824~/13.3インチ/約1.21kg~

L13 2-in-1 Gen6 Intel
¥199,305~/13.3インチ/約1.21kg~

L13 Gen6 AMD
¥157,168~/13.3インチ/約1.21kg~

L13 2-in-1 Gen6 AMD
¥176,000~/13.3インチ/約1.3kg~

L14


L14 Gen 6 Intel
¥269,500~/14インチ/約1.38kg~

L14 Gen 6 AHP
¥236,500~/14インチ/約1.38kg~

L15


L15 Gen5 AMD
¥104,280~/15インチ/約1.77kg~

売り切り特別価格

L16


L16 Gen 2 Intel
¥275,000~/16インチ/約1.79kg~

L16 Gen 6 AHP
¥239,800~/16インチ/約1.79kg~

購入前に知っておきたい基礎知識

型番・世代(Gen)の見方

ThinkPadのモデル名には、シリーズ名、画面サイズ、世代(Gen)、およびプロセッサーの種類が含まれています。

​ThinkPadシリーズのモデル名に含まれる「Gen x」という表記は、製品の世代(Generation)を示すものであり、数字が大きいほど新しい世代のモデルであることを意味します。

​この命名規則は、LenovoがThinkPadブランドを展開する中で、製品の進化を明確に示すために導入されました。​例えば、「ThinkPad X1 Carbon Gen 13」は、X1 Carbonシリーズの第13世代モデルであることを示しています。​

また、モデル名の末尾に「Intel」や「AMD」が付くことで、搭載されているプロセッサーの種類を示しています。​

命名規則例
  • ThinkPad X1 Carbon Gen 13
    • X1 Carbonシリーズの13世代目のモデル。​
  • ThinkPad T14s Gen 6 AMD:
    • Tシリーズの14インチ薄型モデルの6世代目。​CPUはAMD製。
  • ThinkPad P1 Gen 7
    • P1シリーズのモデルの7世代目。​

2025年以降は「同じGenでも中身のCPUが異なる」ことに注意!

近年では、同じ「Gen」表記でも異なるCPUアーキテクチャが混在しているケースが増えており、とくに2025年モデルでは要注意です。

たとえば、ThinkPad X1 Gen13 Intelモデルには、

  • X1 Gen13 ILL(Intel Lunar Lake) … 次世代の低消費電力・NPU強化モデル
  • X1 Gen13 IRL(Intel Raptor Lake) … 従来アーキテクチャの延長で高性能CPU

のいずれかが搭載されている場合があり、モデル名やGen表記だけでは中身が判別しづらいのが実情です。

CPUの選び方と性能比較

CPU(中央演算処理装置)は、パソコンの“頭脳”とも言える存在で、処理速度や快適さを左右する最も重要なパーツです。ThinkPadでは用途や価格帯に応じて複数のCPUオプションが用意されており、選び方によってパソコンの性能が大きく変わってきます。

CPUを選ぶときは、以下のような観点がポイントになります。

  • シングルスレッド性能(事務作業・Web閲覧などに影響)
  • マルチスレッド性能(動画編集・プログラミング・並列処理向き)
  • 電力効率・発熱(バッテリー駆動時間や静音性に直結)
  • AI機能の有無(今後のOSやアプリのAI化に備える)

ThinkPadシリーズでは、主にIntel、AMD、Qualcommの3つのメーカーのCPUが採用されています。​

Intel

高いシングルスレッド性能と広範なソフトウェア互換性を持ち、ビジネス用途や一般的な作業に適しています。

最新のCore Ultraシリーズは、パフォーマンスと電力効率のバランスが良いとされており、024年登場した新世代CPU「Core Ultra」は、従来の処理性能に加えて、AI処理専用ユニット(NPU)を搭載。

AIアシスタントや画像認識、ノイズ除去などの処理を省電力でこなせるのが特徴です。安定性・互換性も高く、オールマイティな選択肢です。

AMD

AMDのRyzenシリーズは、マルチスレッド性能に優れており、動画編集や3Dレンダリングなど高負荷な作業に適しています。

2025年に登場したRyzen AI 300シリーズでは、AI処理性能が大幅に強化され、Copilot+ PCの要件にも準拠。高性能かつコストパフォーマンスに優れた選択肢として、AI活用を視野に入れたクリエイターやビジネスユーザーに人気を集めています。

Qualcomm

QualcommのCPUはARMアーキテクチャを採用しており、優れた電力効率と長時間のバッテリー駆動が特長です。ファンレス設計でも発熱が少なく、静音性や軽量性を重視したモバイルノートに最適です。

2024年に登場したSnapdragon X Eliteは、AI処理に最適化されたNPUを搭載し、シングルコア性能でもIntelやAMDの主力CPUに匹敵するパフォーマンスを実現。WindowsのCopilot+ PCにも正式対応しており、次世代のモバイル向けAI PCとして注目されています。ただし、x86向けアプリとの互換性には一部制限があるため、利用するソフトによっては注意が必要です。

メモリ容量の目安と用途別推奨

​メモリ(RAM)は、パソコンが一度に処理できる作業量を決定する重要な要素です。​用途に応じた推奨容量は以下の通りです。

  • 8GB: ウェブ閲覧、メール、文書作成などの軽作業向け。​
  • 16GB: 複数のアプリケーションを同時に使用する場合や、写真編集、軽度の動画編集などの中程度の作業向け。​
  • 32GB以上: 高度な動画編集、3Dモデリング、大規模なデータ解析などの高負荷作業向け。​

将来的なニーズを考慮し、可能であれば16GB以上を選択することを推奨します。​

ただし、メモリ容量を増やすとパソコンの価格も上がる傾向があります。​たとえば、同じモデルで16GBから32GBに増やすと、価格が1万円程度高くなる場合があります。​そのため、予算と必要な性能のバランスを考慮して選ぶことが重要です。

ストレージの種類と選び方

ストレージは、データの保存容量とアクセス速度に関わります。主な種類と特徴は以下の通りです。

  • HDD(ハードディスクドライブ): 大容量で価格が安いが、速度が遅く、衝撃に弱い。​
  • SSD(ソリッドステートドライブ): 高速で耐衝撃性が高いが、同容量のHDDより価格が高い。​
  • NVMe SSD: SSDの中でも特に高速で、最新のThinkPadモデルに多く採用されています。​

起動やアプリケーションの動作速度を重視する場合、SSD、特にNVMe SSDの選択を推奨します。

なお、現在販売されているThinkPadのノートパソコンでは、HDDを搭載したモデルはほとんど存在せず、主にSSDが採用されています。​これは、SSDの高速性や耐衝撃性が、モバイル用途に適しているためです。

ディスプレイサイズと解像度の選び方

ディスプレイは作業の快適さに直結します。選定ポイントは以下の通りです:

  • サイズ: 持ち運びを重視する場合は13~14インチ、作業領域を重視する場合は15インチ以上が適しています。​
  • 解像度: フルHD(1920×1080)は一般的な用途に十分。4K(3840×2160)は高精細な表示が必要な場合に適しています。​
  • 表面処理:
    • 光沢(グレア): 色鮮やかで映像が美しく見えるが、反射が気になる場合がある。​
    • 非光沢(ノングレア): 反射が少なく、長時間の作業に適している。​
  • タッチ対応: 直感的な操作が可能だが、バッテリー消費が増加し、重量が増す傾向がある。​

作業内容や使用環境に応じて、最適なディスプレイを選択することが重要です。

バッテリー駆動時間とモバイル性

モバイル用途では、バッテリー駆動時間と本体の重量が重要な要素です。​一般的に、軽量なモデルはバッテリー容量が小さくなる傾向がありますが、最新のCPU(特にQualcommのSnapdragonシリーズ)は高い電力効率を持ち、長時間のバッテリー駆動を実現しています。 ​ただし、ソフトウェアの互換性や性能面でのトレードオフがあるため、使用目的に応じた選択が必要です。

購入前にチェックすべきポイント

予算設定とコスパの考え方

ThinkPadを選ぶ際は、単に価格だけで判断するのではなく、用途に対して「必要十分な性能」と「長く使える耐久性・拡張性」があるかどうかが重要なポイントです。

特に10万円〜20万円の価格帯は、性能・堅牢性・快適性のバランスが非常によく、多くのビジネスユーザーにとって最もコストパフォーマンスに優れたゾーンといえるでしょう。

以下の表では、ThinkPadシリーズを価格帯ごとに分類し、それぞれの特徴とおすすめポイントをまとめています。自分の利用目的に合ったクラスを把握することで、失敗のない選び方ができます。

各ThinkPadシリーズの導入価格を比較できる一覧表(価格帯別)

価格帯代表モデル
〜10万円E14/16シリーズ、 L13シリーズ
10万〜15万円L14/16シリーズ、 P14sシリーズ、 T14sシリーズ、 X13シリーズ、T14/16シリーズ
15万〜20万円P16sシリーズ、 X1シリーズ、 X9シリーズ
20万〜25万円
25万〜30万円X12 Detachable
30万円〜P1、 P16

※本表は2025年7月時点の実売価格情報に基づいて作成しています。掲載モデルは各シリーズにおける最安構成(エントリーモデル)を基準としており、構成のカスタマイズ(メモリ・ストレージの増加や上位CPU選択など)によっては、実際の価格が上昇する場合があります。購入時の構成・価格は最新情報をご確認ください。

必要以上に高価なモデルを選ぶよりも、「今の用途+数年先の拡張性」を見越した選択が、結果的に満足度の高い買い物につながります。特に法人用途や長期利用を前提とする方には、信頼性とサポート体制が整っているミドル〜ハイレンジモデルがおすすめです。

必要なポートと拡張性

購入前には自分がよく使う周辺機器に対応したポートがあるかどうかを必ず確認しましょう。

近年のノートPCは薄型化によりポート数が削減されがちですが、ThinkPadはビジネス用途に配慮し、多くのモデルで拡張性を維持しています。

特に以下のポートは使用頻度が高く、チェックが必須です。

必ずチェックしたい周辺機器のポート
  • USB-A:古いUSB機器やマウス・USBメモリ用
  • USB-C :充電・映像出力・高速データ転送に対応
  • HDMI:プロジェクターや外部モニターへの接続
  • RJ-45(有線LAN):安定通信が必要な場面に有効(L/Tシリーズなどで搭載)
  • SDカードスロット:写真やデータの転送に便利

X1 Carbonは非常に軽量ながらThunderbolt 4×2、USB-A×2、HDMI、ヘッドフォンジャックを搭載。一方、X13sなどのARMベースモデルではポートがUSB-C中心となり、拡張ドックの利用が必須です。

ポート構成は「あとから増やせない」ため、購入前に要チェック。

必要に応じてドッキングステーションの検討もおすすめです。

セキュリティ機能(指紋・顔認証)

仕事や個人情報を扱うなら、指紋認証や顔認証などの生体認証機能があるモデルを選ぶべきです。

パスワードより安全で迅速なログインが可能な生体認証は、セキュリティ対策として非常に有効です。特に以下の機能が一般的に搭載されています:

  • 指紋認証:X/Tシリーズのほとんどで標準搭載
  • 顔認証(IRカメラ):X1 Carbonや一部のT/Pシリーズで搭載可能
  • TPM 2.0チップ:BitLocker等のデータ暗号化に必要(ほぼ全機種標準)

セキュリティ強化が重視される背景として、経済産業省の「サイバーセキュリティ対策の実態調査(2023)」では、企業の44.8%が「端末セキュリティの強化」を課題と認識しています。

・T14 Gen 3は指紋認証と顔認証の両対応。
・Eシリーズはコスト重視のため、顔認証非対応モデルが多い。

セキュリティは後付けできない最重要項目。業務や個人情報保護の観点から、生体認証機能は必須と考えて選びましょう。

キーボードの配列と操作性の確認

ThinkPadを選ぶ最大の理由の一つが打鍵感の優れたキーボードです。ただし、配列やキーサイズにはモデル差があるため、実機チェックが理想です。

ThinkPadのキーボードは、約1.5〜1.8mmのキーストロークとカーブ形状のキーで、長時間の入力でも疲れにくい設計。

特に以下の違いに注意が必要です:

  • Enterキーの形状(JIS配列とUS配列)
  • PgUp/PgDnやFnキーの位置
  • テンキーの有無(15インチ以上のモデルに搭載)

・X1 CarbonやT14はフルサイズに近いキー配列で、打鍵音も静か。
・X13やL13では一部のキーサイズがやや小さく、キーピッチも詰まっている部分があり、慣れが必要な場合も。
・日本語(JIS)配列と英語(US)配列の選択肢も公式サイトでは選べる。

キーボードの快適さは毎日の生産性に直結。特に文章作成やプログラミング用途では、事前の配列確認と実機試打が失敗しないコツです。

購入先の比較(公式・店舗・ECサイト)

ThinkPadを購入する際、主な選択肢として「Lenovo公式サイト」「家電量販店」「オンラインショップ(Amazon、楽天、Yahoo!ショッピングなど)」があります。​それぞれの特徴を理解し、自分のニーズに合った購入先を選ぶことが重要です。

Lenovo公式サイト(直販)

メリットデメリット
豊富なラインナップとカスタマイズ性
公式サイトでは、最新モデルから限定モデルまで幅広く取り揃えており、CPU、メモリ、ストレージなどの構成を自由にカスタマイズできます。​

お得なセールやクーポンの活用
定期的に開催されるセールやEクーポンコードを利用することで、数万円の値引きが適用されることもあります。 ​

アウトレット品の提供
キャンセル品や展示品などのアウトレット品が割安で販売されることもあります。
納期がかかる場合がある
カスタマイズモデルは受注生産となるため、即日出荷が難しく、納期が延びることがあります。​

実機を確認できない
オンラインでの購入となるため、実際の操作感や質感を事前に確認することができません。

家電量販店(ビックカメラ等)

メリットデメリット
実機を触って確認できる
店舗では、実際にキーボードの打鍵感やディスプレイの表示品質などを確認できます。​

即日持ち帰りが可能
在庫があれば、その場で購入してすぐに持ち帰ることができます。​

店員からのアドバイス
製品についての質問や相談ができ、初心者でも安心して購入できます。
価格が高め
店舗では、オンラインショップに比べて価格が高めに設定されていることが多いです。​

カスタマイズができない
店頭に並んでいるモデルは既製品のため、構成の変更やカスタマイズはできません。​

取り扱いモデルが限定的
店舗によっては、取り扱っているThinkPadのモデル数が限られている場合があります。

オンラインショップ(Amazon/楽天等)

メリットデメリット
価格競争による割引
複数のショップが競合しているため、価格が抑えられていることが多く、セールやポイント還元も魅力です。​

迅速な配送
在庫がある場合、即日発送や翌日配送など、迅速な対応が期待できます。​

豊富なレビュー情報
購入者のレビューや評価を参考にすることで、製品選びの判断材料になります。
カスタマイズ不可
販売されているモデルは固定構成のため、カスタマイズはできません。​

保証やサポートの確認が必要
ショップによって保証内容やサポート体制が異なるため、購入前に確認が必要です。

価格.com限定モデルの活用法

ThinkPadを検討する際、価格.com限定モデルは見逃せない選択肢です。​これらのモデルは、価格.com経由でのみ購入可能な特別仕様で、通常の直販モデルよりも高スペックかつ割安な価格設定が特徴です。

まとめ

ThinkPadは、ビジネスユーザーからクリエイター、教育機関まで、幅広いニーズに応える多彩なラインアップを誇ります。​各シリーズの特徴を理解することで、用途や予算に最適なモデルを選ぶことができます。​本ガイドが、あなたの理想の一台を見つける手助けとなれば幸いです。

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