2026年最新モデルはこちらご覧ください

「最新モデルの性能は魅力だけど、予算は抑えたい」
「長く使える、大画面の仕事道具が欲しい」
そんなビジネスマンや学生にとって、今まさに「売り切り特別価格」となっている ThinkPad E16 Gen 2 (AMD) は、現代の市場において最もバランスの取れた、普遍的な価値を持つ選択肢の一つです。
発売から時間は経過しましたが、その圧倒的な実用性と、他の多くの軽量ノートPCが失ってしまった「自分でメモリやSSDを増やせる(拡張性)」という決定的なメリットは、時間が経過しても色褪せません。
本記事では、Ryzen 7000シリーズの性能、使い勝手、そして何より、なぜこの「拡張性」が、あなたにとって最も将来の安心感に繋がる投資になるのかを、実機データとユーザーの声から徹底解説します。
\ 最新価格・構成を公式で確認 /
結論:価格変動があっても「買い」な3つの理由
市場価格がどう変わろうとも、E16 Gen 2 (AMD) が支持され続ける理由は明確です。
1. 「自分で育てられる」希少な拡張性
最新の薄型PCの多くは、メモリが基盤に直付け(オンボード)されており、後から増やせません。 しかし、本機はメモリスロット×2、SSDスロット×2を維持しています。 最初は最小構成で購入し、数年後にメモリを64GBにしたり、ストレージを増やしたりと、あなた自身の成長に合わせてPCを「育てる」ことができます。これは、単なる安さ以上の、長寿命という普遍的な価値です。
2. 大画面と実用性に特化した「道具」としての完成度
16:10画面、有線LANポート、HDMI、豊富なUSBポート、テンキー付きを備え、ドングル(変換アダプター)なしでプレゼンやデスクワークに対応できます。この「これ1台で完結する」という実用性は、時代を問わず求められるプロの道具の要件です。
3. ThinkPadクオリティの堅牢性と入力環境
上位モデル譲りの「打ちやすいキーボード」と「MIL規格準拠の頑丈さ」が、毎日のハードな業務を支えます。この「信頼感」こそが、ThinkPadが長く選ばれ続ける理由です。
スペック解説:Ryzen 7035の実力と拡張性

CPUパフォーマンス
搭載される AMD Ryzen™ 7035シリーズ は、安定性に定評のあるプロセッサーです。
| CPUモデル | コア/スレッド | おすすめ用途 |
| Ryzen 5 7535U | 6コア / 12スレッド | 一番人気。事務、Web会議、動画視聴まで快適。 |
|---|---|---|
| Ryzen 7 7735HS | 8コア / 16スレッド | 高性能。軽い動画編集やマルチタスクを重視するなら。 |
| Ryzen 3 7335U | 4コア / 8スレッド | 価格重視。メールやWeb閲覧がメインならこれで十分。 |
内蔵グラフィックス(Radeon 660M/680M)の性能も高く、Intelの同世代内蔵GPUと比較してもグラフィック処理に余裕があります。
使い勝手:16型画面とキーボード
ディスプレイ

アスペクト比16:10の16インチ画面を採用。IPSパネルを搭載し、視野角が広く、色再現性も実用レベルです。事務作業ならWUXGAで十分ですが、写真編集や動画視聴をするなら、色域が広く高精細なWQXGA液晶へのアップグレードを推奨します。
キーボード

テンキー(数字キー)を搭載。Excelのデータ入力に便利です。キーストロークは約1.5mm確保されており、打鍵感は良好。「Copilotキー」も搭載されています。トラックポイント(赤ポチ)を使えば、ホームポジションから手を離さずにカーソル操作が可能。これに慣れると他のPCに戻れないというユーザーも多いです。

製品仕様・スペック詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| OS | Windows 11 Pro(他エディション選択可) |
| CPU(プロセッサー) | AMD Ryzen™ 7 7735U / 7735HS AMD Ryzen™ 5 7535U / 7535HS AMD Ryzen™ 3 7335U |
| セキュリティ | TPM 2.0(dTPM)パワーオン/HDD(NVMe)パスワードスーパーバイザーパスワード/システムマネジメントパスワードケーブルロックスロット(2.5×6mm) |
| メモリ | 8GB / 16GB / 32GB(最大64GB)DDR5、2スロット(増設可) |
| ストレージ | 256GB / 512GB / 1TB M.2 SSD(PCIe) |
| 光学ドライブ | なし |
| 内蔵GPU | AMD Radeon™ 660M / 680M(APU内蔵) |
| ディスプレイ | ・16.0型 WQXGA (2560×1600) IPS / 非光沢 / ブルーライト軽減 ・16.0型 WUXGA (1920×1200) IPS / タッチ対応(10点) ・16.0型 WUXGA / 100% sRGB / 非光沢・16.0型 WUXGA / 非光沢 |
| インターフェース | USB-C 3.2 Gen2 ×1 USB-C 3.2 Gen1 ×1 USB-A 3.2 Gen2(Powered)×1 USB-A 3.2 Gen1 ×1 HDMIオーディオコンボジャックRJ-45 |
| ワイヤレス | Wi-Fi 6E / Wi-Fi 6Bluetooth 5.3 |
| 有線LAN | 10/100/1000BASE-T |
| オーディオ | ステレオスピーカー(Dolby Atmos対応)デジタルマイク |
| カメラ | 720p HD / FHD 1080p / FHD+IR(全モデル:プライバシーシャッター付き) |
| カードスロット | なし |
| キーボード | フルサイズ(6列・110キー)テンキー付き・JIS配列TrackPoint & クリックパッドCopilotキーバックライト選択可 |
| 指紋センサー | 選択可 |
| ポインティングデバイス | TrackPoint+ThinkPadクリックパッド |
| 本体サイズ | 約 356.1 × 247.7 × 19.85 mm |
| 重量 | 約 1.81kg〜 |
| バッテリー | 47Wh / 57Wh(固定式) |
| バッテリー駆動時間(JEITA 3.0) | 動画再生 約10.3時間 / アイドル 約18.3時間 |
| カラー | ブラック |
- プロセッサー: 「HS」モデルは高い処理能力を持ちますが、バッテリー持ちを優先するなら「U」モデルがおすすめです。
- ディスプレイ: 事務作業ならWUXGAで十分ですが、写真編集や動画視聴をするなら、色域が広く高精細なWQXGA液晶へのアップグレードを推奨します。
- 重量: 約1.63kg〜。超軽量モバイルPCに比べるとズッシリ感はありますが、大画面とテンキー、そして拡張性を考えれば、時々持ち運ぶ据え置き用途には十分実用的な重さです。
インターフェース
ThinkPad E16 Gen 2 AMD は、ビジネスでもプライベートでも安心して使える豊富なポート類を搭載しています。
USB3.2に対応しており、高速データ転送や外部ディスプレイ出力、給電に対応。さらに有線LANポートも備えているため、安定したネットワーク接続が必要な方にも最適です。

右側面
- USB 3.2 Gen 1(Type-A)
- 一般的なUSB機器の接続に便利。マウスやストレージに最適。
- 有線LAN(RJ-45)
- 安定したネットワーク接続が必要な業務で活躍。
- ケーブルロックスロット
- 盗難防止用のセキュリティロックを取り付け可能。
左側面
- USB 3.2 Gen 2 Type-C(PD/DP対応)
- 充電(Power Delivery)や映像出力(DisplayPort)に対応した多用途ポート。
- USB 3.2 Gen 1 Type-C
- 周辺機器接続に使えるUSB-Cポート。
- USB 3.2 Gen 2(Powered USB / Type-A)
- 高速転送対応で、電源オフ時でも充電できる“Always On”USB。
- HDMI
- 外部ディスプレイやプロジェクターへの接続に便利。最大4K/60Hz対応。
- マイク/ヘッドホン・コンボジャック
- ヘッドセットやイヤホンの接続に利用。
\ 最新価格・構成を公式で確認 /
おすすめ構成とカスタマイズの注意点

ThinkPad E16 Gen 2 AMDは、購入時にCPU・OS・メモリ・ストレージ・ディスプレイなどを自由にカスタマイズできます。選べる項目が多いため、初心者の方は「どれを選んだらいいの?」と迷いやすいポイントでもあります。
このセクションでは、カスタマイズできる主な項目の説明と、おすすめの構成例を順番に紹介していきます。まずはパソコンの性能を大きく左右するCPUから見ていきましょう。
CPUの選び方
ThinkPad E16 Gen2 AMDのCPUは「Uシリーズ(省電力)」と「HSシリーズ(高性能)」の2タイプがありますが、迷った場合はRyzen 5 7535Uが最もバランスが良くおすすめです。
日常のOffice作業やWeb会議、ブラウジングを快適にこなせるうえ、消費電力や発熱も控えめで扱いやすい構成です。コストを抑えたい場合はRyzen 3 7335Uでも事務作業なら十分動作します。
処理性能を重視する人や、複数アプリを同時に開く機会が多い人は、Uより高性能なRyzen 5 7535HSやRyzen 7 7735HS/7735Uを選ぶと快適さが大きく向上します。動画編集や画像処理など重めの作業をするならRyzen 7が特におすすめです。
CPU用途別一覧表
| CPUモデル | コア / スレッド | 基本クロック | 最大クロック | キャッシュ | GPU | 向いている用途 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Ryzen™ 3 7335U | 4C / 8T | 3.0 GHz | 4.3 GHz | 2MB L2 / 8MB L3 | Radeon™ 660M | 事務作業、メール、Web会議、ブラウジング中心。コスト重視・社内PC向け。 |
| Ryzen™ 5 7535U | 6C / 12T | 2.9 GHz | 4.55 GHz | 3MB L2 / 16MB L3 | Radeon™ 660M | 仕事全般を快適にこなせるバランス構成。Excel・Web会議・資料作成など日常業務に最適。 |
| Ryzen™ 5 7535HS | 6C / 12T | 3.3 GHz | 4.55 GHz | 3MB L2 / 16MB L3 | Radeon™ 660M | Uより高性能。複数アプリを同時に使う人や、処理性能を重視するビジネスユーザーにおすすめ。 |
| Ryzen™ 7 7735U | 8C / 16T | 2.7 GHz | 4.75 GHz | 4MB L2 / 16MB L3 | Radeon™ 680M | クリエイティブ作業(軽い動画編集・写真編集)やヘビーなマルチタスクも快適。性能と省電力のバランスが良い。 |
| Ryzen™ 7 7735HS | 8C / 16T | 3.2 GHz | 4.75 GHz | 4MB L2 / 16MB L3 | Radeon™ 680M | 最も高性能。重めの作業をする人、処理速度を最優先したいユーザーに最適。動画編集・Adobe用途にも◎。 |
OS


ThinkPad E16 Gen 2 AMD には、最新のWindows 11が標準で搭載されています。サポートが切れた古いOSではなく、Microsoftが現在もアップデートを提供している最新OSなので、初心者の方でも安心して使い始められます。
購入時には、このWindows 11の中から 「Home」か「Pro」 を選ぶことになります。
- Windows 11 Home 64bit – 日本語版
- Windows 11 Pro 64bit – 日本語版
Home と Pro の違い
- Windows 11 Home
一般ユーザー向けの標準版です。インターネット、メール、Office、動画視聴など、ふだんの使い方ならこれで十分です。 - Windows 11 Pro
ビジネス向け機能を備えた上位版です。例えば「会社のネットワークに参加する」「BitLockerでドライブ暗号化する」などのセキュリティ機能が必要な場合はこちら。仕事用PCとして安心して使えます。
👉 迷ったら Home で問題ありません。会社から「Proが必要」と指定がある場合のみ、Proを選びましょう。
注意点:モデルによって選べるOSが異なる
添付の画像のように、モデルによってはHomeしか選べない/Proが選べる など、OSの選択肢が異なります。特にセール対象モデルでは 「Home固定」 になっている場合もあるので、購入時に必ず確認してください。
Officeの選び方


「なし」を選んで、サブスク版を契約するのが正解。
カスタマイズ画面では、プリインストール版の「Office Home & Business 2024」を選択できますが、価格は約3.5万円と高額です。
しかも、ここで追加するOffice(OEM版)は「このPC 1台限り」のライセンスです。市販のパッケージ版とは異なり、将来PCを買い替えたとしても、新しいPCに権利を移すことはできません。
ここではあえて「なし」を選択し、別途「Microsoft 365 Personal(サブスクリプション版)」をAmazonや楽天で購入することを強くおすすめします。
- 複数台で使える: PC、タブレット、スマホなど最大5台まで同時使用OK。
- 1TBクラウド付き: 写真やデータをたっぷり保存でき、スマホ連携も快適に。
- 実は安い: Amazonや楽天のセールやポイント還元を利用すれば、公式サイトで追加するより安く手に入ることが多いです。
PCが届くのを待つ必要はありません。「オンラインコード版」なら、今すぐ購入してライセンスキーを受け取れるので、新しいPCが届いた瞬間からOfficeを使えます。
【学生・教職員の方へ:ちょっと待った!】
購入する前に、所属する学校のライセンスを確認してください。 多くの大学や教育機関では「Microsoft 365 Education」という包括契約を結んでおり、在学中は無料で最新のOffice(デスクトップ版)が使えるケースが多いです。 個人で買うと二重払いになってしまうので、まずは学校のITセンターやポータルサイトをチェックしましょう。
\ 最新価格・構成を公式で確認 /
メモリー

ThinkPad E16 Gen2 AMD のメモリは 8GB / 16GB / 32GB から選べます。基本は 16GB 以上がおすすめで、画像編集やAI処理もするなら 32GB が快適です。メモリは後から換装できますが、作業に不安がある方は購入時にカスタマイズしておくと安心です。
用途別メモリ選び一覧
| メモリ容量 | 向いている用途 | 動作の快適さ | 想定ユーザー |
|---|---|---|---|
| 8GB | メール、Word/Excel、Web閲覧 | 必要最低限。Web会議やタブ大量使用はやや重い | コスト重視のライトユーザー |
| 16GB | Web会議+資料作成、ブラウザ多タブ、軽い画像編集 | 仕事用途はほぼ快適。標準構成に最適 | ビジネス利用の標準ユーザー |
| 32GB | RAW現像、Photoshop、動画編集、AI処理、重い同時作業 | 余裕があり快適。長期間使う場合も安心 | クリエイティブ作業や高負荷処理をする人 |
ストレージ

ThinkPad E16 Gen2 AMD のストレージは 256GB / 512GB / 1TB の3つから選べます。写真・動画を多く保存する人や、仕事で大容量データを扱う場合は 512GB 以上が安心です。SSDは後から換装できますが、バックアップや再セットアップが必要なので、作業が不安な方は購入時に容量を決めておくのがおすすめです。
用途別ストレージ選び一覧
| SSD容量 | 向いている用途 | 保存できるイメージ | 想定ユーザー |
|---|---|---|---|
| 256GB | Office作業、Web中心、軽い写真保存 | 写真数千枚、動画少なめ | 価格重視のライトユーザー |
| 512GB | 仕事+プライベート併用、Teams/Zoom録画、アプリ多め | 写真数万枚、動画もそこそこ | ビジネス利用の標準ユーザー |
| 1TB | RAW写真、動画編集、大容量データ | 大量の写真・動画・資料も余裕 | クリエイティブ用途・長期利用 |
ディスプレイ

ThinkPad E16 Gen2 AMD のディスプレイは WUXGA(1920×1200)2種 と WQXGA(2560×1600)1種 の合計3種類から選べます。基本のWUXGAでも作業領域は広く十分使えますが、色再現性や表示の美しさを重視するなら、100% sRGB・高輝度の WQXGA パネル が最も快適です。
用途別ディスプレイ選び一覧
| パネル種類 | 解像度 / 明るさ | 特徴 | 向いている用途 |
|---|---|---|---|
| 16型 WUXGA(45%NTSC / 300nit)非タッチ | 1920×1200 | 一番安く、標準的。文字も見やすい | 事務作業、メール、Web中心 |
| 16型 WUXGA(45%NTSC / 300nit)タッチ対応 | 1920×1200 | タッチ操作に対応。資料チェックに便利 | タブレット的に使いたい、PDF閲覧 |
| 16型 WQXGA(100%sRGB / 400nit)非タッチ | 2560×1600 | 高精細で色が正確。写真や動画が美しい | 写真編集、色重視のデザイン、長時間作業 |
内蔵カメラ

ThinkPad E16 Gen2 AMD の内蔵カメラは 720p / 1080p / IR+1080p の3種類から選べます。画質の差はオンライン会議での印象に直結するため、できれば 1080p以上 が安心です。すべてプライバシーシャッター付きで、使わない時は物理的に遮断できます。
用途別 内蔵カメラ選び一覧
| カメラ | 解像度 | 特徴 | 向いている用途 |
|---|---|---|---|
| 720p HD | 1280×720 | 最も安価な標準カメラ。画質は必要最低限 | たまに会議に出る程度、コスト重視 |
| 1080p FHD | 1920×1080 | くっきり映る実用的な高画質。社外会議も安心 | 毎日のWeb会議、テレワーク中心 |
| IR + 1080p FHD | 1920×1080+IR | 顔認証(Windows Hello)が使えてログインが速い | セキュリティ重視、快適なログインを求める人 |
顔認証が必要なければ、コスパの良い 1080p FHD が最もおすすめです。
無線LANアダプター

ThinkPad E16 Gen2 AMD の無線LANはすべて Wi-Fi 6対応(2×2) で、メーカー(MediaTek / Realtek)の違いによって価格が変わります。性能差は大きくありませんが、接続の安定性や相性を重視するなら、実績の多い Realtekチップ を選ぶと安心です。どのモデルも Bluetooth を搭載しています。
用途別 無線LANアダプター選び一覧
| 無線LANカード | 規格 | 特徴 | 向いている用途 |
|---|---|---|---|
| MediaTek MT7921(標準) | Wi-Fi 6 / BT | 標準構成。日常作業は問題なし | コスト重視、一般的な家庭・オフィス |
| Realtek 8852BE | Wi-Fi 6 / BT | 安定性が高く相性も良い。+¥1,100 で安心感UP | テレワーク中心、オンライン会議が多い |
| Realtek 8852CE(Wi-Fi 6E対応) | Wi-Fi 6E / BT | 6GHz帯が使え、混雑しづらく高速 | Wi-Fiが混み合う環境、高速通信を重視 |
・Wi-Fi 6E(Realtek CE)は利用環境に 6GHz 対応ルーターが必要です。
・オンライン会議が多い方は Realtek BE か CE にしておくと接続が安定しやすいです。
指紋センサー

ThinkPad E16 Gen 2 AMDでは、電源ボタンに組み込まれた 指紋センサー の有無を選択できます。
- 指紋センサーあり
パソコンの電源を入れると同時に指紋でログインできるので、パスワードを入力する手間がなく非常に便利です。外出先やオフィスでの利用時にも、セキュリティを高めながらスムーズに使えます。 - 指紋センサーなし(-2,200円)
価格を少し抑えたい場合はこちら。ただし、その場合はログインのたびにパスワードやPINを入力する必要があります。
日常的に使うPCであれば、指紋センサー付きがおすすめです。セキュリティ性の向上だけでなく、利便性も大きく変わります。特にビジネス利用や外出先での利用が多い方には必須と言えるでしょう。
キーボード

ThinkPadといえば、打ちやすさに定評のあるキーボードが魅力です。ThinkPad E16 Gen 2 AMDでは、テンキーを備えたフルサイズキーボードを搭載しており、数字入力や表計算が多い方にも最適です。さらに、日本語配列と英語配列、バックライトの有無を選ぶことができます。
- 日本語キーボード(標準)
もっとも一般的な選択肢。普段から日本語入力をする人には安心感があり、特に迷わなければこちらで問題ありません。 - 日本語キーボード+バックライト
暗い場所でもキーが光るのでタイピングしやすくなります。夜間作業や出張・旅行時に便利です。コストパフォーマンスも良く、多くの人におすすめ。 - 英語キーボード
英語配列に慣れている方や、プログラミング用途に適しています。記号キーの位置が異なるので、日本語配列に慣れている人は注意が必要です。 - 英語キーボード+バックライト
英語配列を選ぶ方で、さらに暗所での使いやすさを重視する場合に最適です。
日本語キーボードと英語キーボード。写真はE14モデルの写真です

バックライトキーボードが光っている様子

バッテリー

ThinkPad E16 Gen2 AMD のバッテリーは 47Wh と 57Wh の2種類から選べます。どちらも日常作業なら問題なく使えますが、外出が多い人や会議の多い日には57Whを選ぶと安心です。重量差はごくわずかなので、持ち運びを重視する場合でも大きなデメリットにはなりません。
\ 最新価格・構成を公式で確認 /
まとめ
「自分でメモリやSSDを増やして、長く、快適に使いたい」
「テンキー付き大画面で、Excel入力を爆速にこなしたい」
「初期費用を抑えて、最高品質の『仕事道具』を手に入れたい」
そんな方に、ThinkPad E16 Gen 2 (AMD) は、時間が経過した今でも、最も価値ある選択肢の一つです。
現在、公式サイトでは「売り切り特別価格」で提供されています。 最新モデル(Gen 6やGen 8)はAI機能が魅力ですが価格は高め。また、2025年のGen 7(Lunar Lakeなど)で一部メモリ増設ができない仕様があった文脈を踏まえると、13万円台の売り切り価格で、しかも後から自由にメモリを最大64GBまで増やせるこの Gen 2 AMDは、今、最もお買い得な選択かもしれません。ぜひ、在庫があるうちにチェックしてみてください。
現在、Lenovo公式サイトで販売中の主要ラインナップです。ご自身の目的のサイズ・モデルのボタンから最新のセール価格や在庫状況をご確認ください。
E16
ご購入前の耳寄りチェック 公式サイトのリストには、今回ご紹介した「ThinkPad E16 Gen 2 (AMD)」に加え、さらに進化した最新の2026年モデルや、お買い得な旧世代の型落ちモデルが一緒に並んで掲載されています。 最新の2026年モデルは、AI機能(Copilot+ PCなど)がさらに強化されているのが魅力です。一方で、あえて型落ちの旧世代モデルを選んで予算をグッと抑えるのも非常に賢い選択肢になります。ご自身の予算や必要とする機能(後からメモリを増やしたいかなど)に合わせて、最適なボタンから最新のセール価格や在庫状況を確認してみてくださいね。
\ 最新価格・構成を公式で確認 /








