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ThinkPad Tシリーズ完全ガイド|失敗しない選び方とおすすめモデル【2026年最新】

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ビジネスノートPCの「王道」として、世界中のプロフェッショナルから絶対的な信頼を得ている ThinkPad Tシリーズ。 高い耐久性と快適なキーボード、そして何より「質実剛健」な作りが魅力ですが、2026年モデルではラインナップがより細分化され、「T14s」「T14」「T16」 の3兄弟体制となっています。

特に最新の Gen 6世代 からは、CPUが「Core Ultra (Series 2)」「Ryzen AI PRO」「Snapdragon」と多岐にわたり、選び方が複雑になっています。

本記事では、歴代ThinkPadを使い倒してきた筆者が、Tシリーズの特徴や最新モデルの違い、そして「あなたの業務に最適な1台の選び方」を徹底解説します。

マイク

この記事はこんな人におすすめ!
「仕事でガッツリ使える、壊れないノートPCが欲しい」
「T14とT14s、名前は似てるけど何が違うの?」
「Intel、AMD、Snapdragon…結局どれを選べばいい?」
「メモリ増設やポートの有無など、拡張性を重視したい」

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目次

ThinkPad Tシリーズとは?(X1 / E / Lとの違い)

画像出典:レノボ公式サイト

ThinkPadには多くのシリーズがありますが、Tシリーズの立ち位置は「パフォーマンス・機能・耐久性のバランスが最も取れたフラッグシップ」です。

他シリーズとの比較表

シリーズ特徴向いている人
T【王道】 高性能・高耐久・高拡張性。メインマシンとしての信頼性No.1。迷ったらコレ。 デスクワークも持ち運びもこなしたい人。
X1【薄型】 Tより薄くて軽いが、拡張性は低い。価格は高め。予算があり、とにかく軽さと薄さを求める役員・営業職。
X13【小型】 13.3インチのコンパクト機。画面は少し狭い。カバンのサイズに制限がある人。モバイル特化。
E【廉価】 コスパ重視。素材や機能(Thunderbolt等)が一部省略されている。予算を抑えたい新入社員用や、事務用PCとして。
L【法人】 大量導入向け。プラスチック感強めだが安い。とにかく安く数を揃えたい企業向け。

【2026年最新】Tシリーズ 3大モデル徹底解説

画像出典:レノボ公式サイト

2026年のTシリーズは、用途に合わせて明確に3つのモデルに分かれています。 提供いただいた画像を元に、最新ラインナップを整理しました。

ThinkPad T14s Gen 6(14インチ・薄型)

「s」はSlimの証。X1 Carbonに迫るプレミアムモバイル

T14sは、Tシリーズの中で最も軽量・薄型なモデルです。「T14」から有線LANポートなどを省き、素材を軽量化しています。 Gen 6からは「Snapdragon(ARM版Windows)」モデルも登場し、選択肢が広がりました。

  • 重量: 約1.24kg〜1.38kg
  • 特徴: メモリは基板直付け(増設不可)だが、その分薄くて軽い。バッテリー持ちが良い。
  • 注意点: 有線LANポート(RJ-45)がないため、必要な場合はドングルが必要。
ラインナップ
  • T14s Gen 6 ILL (Lunar Lake): Intel最新の省電力チップ搭載。バランス型。
  • T14s Gen 6 IAL (Arrow Lake): パワー重視のIntel構成。
  • T14s Gen 6 Strix Point: AMDの最新AIプロセッサー搭載。グラフィック性能が高い。
  • T14s Gen 6 Snapdragon: [注目] スマホのようなバッテリー持ちを実現したARM版。

T14s Gen 6 ILL
¥197,120~/14インチ/約1.3kg~

T14s Gen 6 IAL
¥205,040~/14インチ/約1.38kg~

T14s Gen 6 Strix Point
¥202.455~/14インチ/約1.3kg~

T14s Gen 6 Snapdragon
¥190,724~/14インチ/約1.24kg~

T14s 2-in-1 Gen 1
¥211,497~/14インチ/約1.4kg~

ThinkPad T14 Gen 6(14インチ・標準)

拡張性とコスパ最強。「働く現場」のド定番

T14(sがつかない無印)は、少し厚みがありますが、その分「排熱性能」「拡張性」「ポートの豊富さ」で勝ります。 特に有線LANポート(RJ-45)を本体に内蔵している点と、メモリの交換・増設が可能(※モデルによる)な点が、エンジニアや情シス担当者に愛される理由です。

  • 重量: 約1.38kg〜1.46kg
  • 特徴: 有線LANあり。メモリ増設可能なモデルが多い。T14sより安価。
  • キャンペーン: 新生活セットなどのセール対象になりやすい。
ラインナップ
  • T14 Gen 6 ILL / IAL: Intel構成。vPro対応など企業導入に強い。
  • T14 Gen 6 AMD: コスパ最強。同性能ならIntelより安い傾向。
  • T14 Gen 5 AMD: 一世代前だが、Ryzen 7000番台搭載でさらに安価(¥146,190〜)。

T14 Gen6 ILL
¥153,868~/14インチ/約1.46kg~

T14 Gen6 IAL
¥168,520~/14インチ/約1.38kg~

T14 Gen6 AMD
¥178,530~/14インチ/約1.38kg~

売り切り特別価格モデルあり


T14 Gen6 AMD
¥199,980~/14インチ/約1.38kg~

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T14 Gen5 AMD
¥153,780~/14インチ/約1.32kg~

ThinkPad T16 Gen 4(16インチ・大画面)

テンキー搭載。デスクトップを置き換える「母艦」

16インチの大画面(1920×1200)と、数値入力に便利なテンキーを搭載。 「基本はデスク置き、たまに会議室へ移動」というスタイルなら、T14よりも作業効率は圧倒的に上です。

  • 重量: 約1.76kg〜
  • 特徴: テンキー付き。大画面。バッテリー交換可能。
  • 向いている人: 経理・データ入力業務、画面を広く使いたいエンジニア。
ラインナップ
  • T16 Gen 4 Intel: 安定と信頼の構成。Thunderbolt完全対応。
  • T16 Gen 4 AMD: バッテリー持ちお化け(実測17時間超)

T16 Gen4 Intel
¥169,972~/16インチ/約1.76kg~

T16 Gen4 AMD
¥179,564~/16インチ/約1.76kg~

失敗しない「CPU」の選び方

2026年モデルでは、CPUの選択肢が非常に重要です。

CPUメーカーシリーズ特徴・おすすめ用途
IntelCore Ultra (Series 2)
(Lunar Lake / Arrow Lake)
【安定・王道】
迷ったらコレ。ソフトの互換性が最も高く、企業利用でもトラブルが少ない。Lunar Lakeはバッテリー持ちが劇的に向上。
AMDRyzen AI PRO
(Strix Pointなど)
【コスパ・性能】
Intelと同等以上の性能で、価格が安い。グラフィック性能(内蔵GPU)が高く、軽い動画編集もこなせる。
QualcommSnapdragon X Elite
(ARM版)
【超スタミナ】
T14sのみ選択可。スマホのように即起動し、バッテリーが驚異的に持つ。ただし、一部の古いWindowsアプリが動かない場合があるため上級者向け。

プロが教える「カスタマイズ」の正解

Tシリーズ(特にT14/T16)は拡張性が高いですが、購入時に気をつけるべきポイントがあります。

🖥️ ディスプレイ:100% sRGBを選べ!

標準の「45% NTSC」パネルは色が薄く、目が疲れます。 プラス数千円で変更できる「100% sRGB(省電力・400nit以上)」のパネルを強く推奨します。

💾 メモリ:T14sは「最初」が勝負

  • T14 / T16: 後からメモリ交換・増設ができるモデルが多いです(※Intel Lunar Lakeなど一部除く)。最初は16GBで買って、足りなければ足す運用が可能です。
  • T14s: メモリは基板直付けで交換できません。 長く使うなら、最初から32GBを選んでおくことを強く推奨します。

🔌 ポート:LANが必要か?

  • 有線LAN必須なら: T14T16 を選んでください。ドングル無しでLANケーブルが刺さります。
  • 無線メインなら: 軽量な T14s が快適です。

ThinkPad Tシリーズの歴史と進化:歴代モデルの比較

画像出典: レノボ公式サイト

ThinkPad Tシリーズは、2000年にIBMが初めて導入したビジネス向けノートパソコンのラインであり、堅牢性と高性能を兼ね備えたモデルとして多くのプロフェッショナルに支持されてきました。 2005年にLenovoがIBMのPC部門を買収した後も、Tシリーズはその伝統を受け継ぎつつ、時代のニーズに応じた進化を遂げています。

IBM〜初期Lenovo時代(2000〜2007年)T20〜T61

出典:https://en.wikipedia.org/wiki/ThinkPad_T20_series

ThinkPad Tシリーズは、2000年にIBMが「T20」を投入したことから始まりました。14インチ液晶と高い堅牢性を備え、初期のT20〜T23は“ビジネスモバイル”の原点とも言える存在です。

2003年には薄型・長時間駆動のT40シリーズが登場。Pentium Mを搭載し、軽さと性能のバランスで評価を集めました。T43はIBM最後のTシリーズであり、設計思想を完成させたモデルとされています。 2005年以降、Lenovoブランドに移行。T60では初のCore Duo搭載、T61ではマグネシウム製ロールケージによる耐久性強化が図られ、プロユーザーからの信頼を不動のものとしました。

モダン化と「s」シリーズの台頭(2008〜2019年)T400〜T490 / T4x0s

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/ThinkPad_T

T400/T500世代では画面比が4:3から16:10(後に16:9)へと変わり、モバイルワークに最適な広い表示領域を確保。インターフェースもUSB 3.0やDisplayPortなど近代化されました。

2013年以降のT440世代からは、薄型・軽量化がさらに加速。ここで重要なのが、より携帯性を重視した「s」付きモデル(T440s〜T490s)の定着です。 標準モデル(T440〜T490)が高い拡張性とメンテナンス性を維持する一方で、「s」シリーズは軽量素材を使用し、X1 Carbonに迫る携帯性を実現。現在の「T14s」へと続く、プレミアム・モバイルTシリーズの系譜がここで確立されました。

最新モデルと革新(2020年〜現在):T14 / T14s / T16 シリーズへ

2020年以降、ThinkPad Tシリーズはモデル名が大きく刷新されました。それまでの「T490」といった3桁の型番から、画面サイズに基づくシンプルな表記へと変更され、選びやすさが向上しました。

  • T14 / T14s (14インチ): T490の後継が「T14」、薄型モデルT490sの後継が「T14s」となりました。
  • T16 (16インチ): 当初は「T15」でしたが、2022年に画面比率を16:10へ変更し、より作業領域の広い「T16」へと進化しました。

また、年ごとの進化を示す「Gen(ジェネレーション)」表記も導入され(例:T14 Gen 1)、世代管理が明確になりました。 最新のGen 6世代では、AI専用プロセッサー(NPU)の搭載や、環境配慮型素材の使用など、「AI時代のビジネスPC」としてさらなる進化を続けています。

まとめ:あなたにおすすめのモデルはコレ!

ラインナップが豊富なTシリーズですが、用途で絞り込めば正解が見えてきます。

あなたの働き方に最適な「相棒」を選んで、2026年のビジネスを加速させてください。

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