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最新ThinkPad T14sどれが正解?全5モデル徹底比較&選び方

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「ThinkPad T14s」を検索してこの記事にたどり着いたあなたは、きっと「仕事で確実に使える相棒」を探しているのではないでしょうか? ThinkPad T14sは、軽量・堅牢・高性能の3拍子が揃った、ビジネスモバイルの“王道”モデルです。

しかし2025〜2026年の最新ラインナップでは、「Gen 6」が4種類、さらに「2-in-1 (Gen 1)」も加わり、合計5つの選択肢が存在します。これらは搭載するCPU(頭脳)によって全く別のパソコンと言っていいほど性格が異なります。

この記事では、これら最新5モデルの違いを明確にし、あなたに最適な1台を選び抜くための完全ガイドをお届けします。

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目次

【結論】最新T14sはこの5機種

まずは、現在販売されている最新5モデルの違いを整理しましょう。

公式サイトで販売中のモデル!

T14s Gen 6 ILL
¥209,539~/14インチ/約1.3kg~

T14s Gen 6 IAL
¥188,925~/14インチ/約1.38kg~

T14s Gen 6 Strix Point
¥193,314~/14インチ/約1.3kg~

T14s Gen 6 Snapdragon
¥190,630~/14インチ/約1.24kg~

T14s 2-in-1 Gen 1
¥202,334~/14インチ/約1.4kg~

ひと目でわかる最新T14s 比較表

スクロールできます
モデル名搭載CPUAI対応特徴こんな人におすすめ
① T14s Gen 6 ILLIntel Lunar LakeCopilot+【バランス最強】
AI性能・電池・軽さの全部入り。
迷ったらコレ。
最新機能を使いたい人。
② T14s Gen 6 IALIntel Arrow Lake非対応【実務・管理】
vPro対応。互換性とパワー重視。
企業導入・管理者。
AI機能より既存アプリの安定性重視。
③ T14s Gen 6 AMDAMD Ryzen AICopilot+【コスパ・画質】
グラフィック性能が高く安価。
コスパ重視。
軽い動画編集やマルチタスクをする人。
④ T14s Gen 6 SnapdragonSnapdragon XCopilot+【超スタミナ】
驚異の電池持ちとファンレス静音。
外出が極端に多い人。
電源を持ち歩きたくない人。
⑤ T14s 2-in-1 Gen 1Intel Arrow Lake非対応【変幻自在】
360°回転でタブレット利用可。
手書き派。
ペンで校正やメモを取りたい人。

各モデルの解説

1. T14s ILL (Lunar Lake)|バランス最強

「AIもバッテリーも、妥協したくないあなたへ」

最新のIntel Core Ultra (Series 2)を搭載し、Copilot+ PCに準拠。バッテリー持ちと処理性能のバランスが最も良く、今後数年戦えるメインマシンです。

2. T14s IAL (Arrow Lake)|実務・互換性

「互換性とパワーを信じる、堅実なプロへ」

AI機能(NPU)は控えめですが、CPUの馬力はトップクラス。企業向けの管理機能「vPro」や、旧来のアプリとの完全な互換性を求めるなら、この「Arrow Lake」が最も安全な選択です。

3. T14s AMD (Ryzen AI)|コスパ・画質

「賢い選択。グラフィックも強い優等生」

「Ryzen AI 300」シリーズを搭載し、Intel版より安価ながら高いマルチコア性能とグラフィック性能を誇ります。Copilot+ PCにも対応しており、コスパ重視なら最強の選択肢です。

4. T14s Snapdragon|圧倒的スタミナ

「充電器?置いてきました。モバイル特化機」

スマホの技術を応用したCPUで、圧倒的な省電力性を実現。特定のアプリが動かない制限はありますが、Web作業中心で「とにかく電池を持ってほしい」というノマドワーカーには革命的な一台です。

5. T14s 2-in-1 Gen 1|ペン対応万能機

「書く・見せる・入力する。全方位対応」

Tシリーズ初の2-in-1モデル。Gen 6 IALと同じArrow Lakeを搭載し、360度ヒンジとペン入力に対応しています。少し重くなりますが、これ1台でプレゼンから署名まで完結します。

T14s共通の魅力

画像出典:レノボ公式サイト

どのモデルを選んでも共通する、ThinkPad T14sならではの強みを解説します。

軽く頑丈なプレミアム筐体

重量は約1.2kg台〜。 マグネシウム合金とカーボン素材を組み合わせ、MIL規格(米軍調達基準)をクリアする頑丈さを持ちながら、毎日持ち歩ける軽さを実現しています。

画像出典:レノボ公式サイト

最新AI「Copilot+」対応

画像出典:レノボ公式サイト

Gen 6の主要モデル(ILL, AMD, Snapdragon)は、Microsoftの新しいAI PC要件「Copilot+ PC」に対応しています。

  • コクリエイター: ラフ画からAIが画像を生成
  • ライブキャプション: リアルタイムで動画の音声を字幕化・翻訳
  • リコール(予定): 過去の作業画面を記憶し、検索可能に PC本体に内蔵されたAIチップ(NPU)が処理を行うため、クラウドにデータを送らず安全かつ高速にAI機能を利用できます。

ドングル不要の豊富なポート

薄型モバイルノートでありながら、ドングル(変換アダプタ)は不要です。

  • USB4 (Thunderbolt 4) × 2
  • USB-A × 2
  • HDMI
  • オーディオジャック これらを標準装備しており、プロジェクターや古いUSB機器もそのまま接続できます。

伝統のキーボードと赤ポチ

ThinkPad T14sシリーズは、「キーボードの快適さ」においても他の追随を許さない、まさに「打ちやすさ」を極めたビジネスノートです。特に長時間のタイピング作業を多く行うビジネスパーソンにとって、快適なキーボードは生産性に直結する重要なポイントです。

出典:ThinkPad 30周年記念第5回大和魂 – レノボ・ジャパン公式Youtubeチャネル

T14sには、ThinkPadシリーズの伝統を受け継ぐ「アイソレーションタイプのキーボード」が搭載されています。このキーボードは、キーの間隔や深さが絶妙で、指にフィットする感触が特徴です。タイピング時の疲れを最小限に抑え、長時間の入力作業でもストレスを感じにくい設計がされています。さらに、バックライト機能も搭載しており、暗い場所でもキーがはっきり見えるため、どんな環境でも快適に作業ができます。

また、ThinkPadのトラックポイントも健在です。これは、ノートパソコンのキーボード中央に配置された赤いポインティングデバイスで、マウスがなくても効率的にカーソル操作ができるため、長時間の作業でも手をホームポジションに保ったまま操作できます。特に細かい操作が多いエクセル作業やプログラミング、文書作成などの仕事で便利です。

出典:ThinkPadトラックポイントチュートリアル動画

強固なセキュリティ

ThinkPad T14sは、高いセキュリティ性能プライバシー保護を誇るビジネスノートとして、企業ユーザーや機密情報を扱うプロフェッショナルにとって非常に信頼性が高いモデルです。データの保護が重要な現代において、物理的なセキュリティからソフトウェアの安全性まで幅広く対応している点が大きな魅力です。

まず、指紋認証顔認証(Windows Hello対応)による生体認証機能を搭載。これにより、パスワードを入力することなく、簡単かつ安全にPCへのログインが可能です。指紋や顔の認証情報は暗号化されてPC内部に保存されるため、セキュリティ面でも安心です。

さらに、T14sはTPM 2.0(Trusted Platform Module)に対応。これにより、ハードウェアレベルでのデータ暗号化が行われ、機密情報やパスワードを守る強固なセキュリティ環境を提供します。特に、企業向けの業務で機密データを扱う場合には、欠かせないセキュリティ対策です。

加えて、ThinkShutterというプライバシー保護機能を搭載したWebカメラを装備しており、カメラのプライバシーを物理的に遮断することができます。これにより、会議や作業中でも、意図せずカメラが起動する心配はありません。プライバシーを重視するユーザーにとって、非常に便利な機能です。

出典:ThinkPadの開発哲学 – レノボ・ジャパン公式チャネル

Web会議も快適なAV性能

ThinkPad T14sは、リモートワークに欠かせないカメラ・マイク・スピーカー性能を高水準で提供しており、オンラインミーティングやビデオ通話での快適なコミュニケーションをサポートします。リモートワークが日常化した現代において、これらの機能は非常に重要です。

まず、HD解像度のWebカメラは、クリアで鮮明な映像を提供します。特にビデオ会議では、相手に自分の顔をしっかりと見せることができるため、プロフェッショナルな印象を与えることができます。さらに、WebカメラにはThinkShutterが搭載されており、プライバシー保護が万全。会議が終わった後にカメラを物理的に遮断できるため、安心して作業できます。

次に、デュアルマイクアレイが搭載されており、周囲の雑音を最小限に抑えつつ、声をクリアに拾います。これにより、オンライン会議中の音声が聞き取りやすく、スムーズなコミュニケーションが可能です。会議中に音声が途切れたり、背景音に邪魔される心配が少なく、集中して会話に参加できます。

そして、高品質なステレオスピーカーが内蔵されており、音質が非常にクリアで、会議中の音声や音楽も自然に響きます。会議の際、相手の声がしっかりと聞き取れ、音楽や動画鑑賞時も快適です。

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失敗しないカスタマイズの選び方

どのモデルを選ぶにせよ、共通して注意すべき「カスタマイズの鉄則」があります。

メモリ:増設不可・32GB推奨

T14sのメモリは全モデル「オンボード(基板直付け)」のため、購入後の増設は絶対にできません。

  • 16GB: 事務作業のみならOKですが、数年使うには不安が残ります。
  • 32GB: 推奨。 AI機能やブラウザのタブ増加に備えてここを選んでください。
  • 64GB: クリエイター・開発者向け。ただし、現在64GBはカスタマイズ不可。

ストレージ:Gen4で十分

IAL(Arrow Lake)などの一部モデルでは高速な「Gen5 SSD」も選べますが、発熱が増え、価格も高くなります。一般的なビジネス用途なら「Gen4」の512GBが最もコスパ良く快適です。

ディスプレイ:省電力パネル一択

多くのモデルで「省電力」と記載された液晶パネルが選択可能です。 数百nitの明るさの違いよりも、「実働時間が1〜2時間伸びる」メリットの方がモバイルでは大きいため、予算が許せば省電力パネルへのアップグレードをおすすめします。

電源:スリムGaNに変更

カスタマイズ画面で最も注意したいのは電源アダプターです。 T14sの標準電源アダプターは、昔ながらの「黒いレンガ(箱型)」タイプです。 持ち運ぶには重くてかさばり、ケーブルの付け根が弱りやすいという口コミもあります。

ここで+2,200円を追加し、最新の「GaN(窒化ガリウム)」モデルへ変更をおすすめします。

①Lenovo USB Type-C 65W ACアダプター

【据え置き用 】

特徴: 本体だけで約220g。さらに太い電源コード(約60g)が加わり総重量は約300g。持ち運びには不向きです。

ユーザーの声: 「電源部の大きさがネック」「付属品の予備として購入したが、やはり大きい」

②65W USB Type-C GaN ACアダプター

ThinkNavi推奨 /

【究極のモバイル派へ】

特徴: 最新素材「GaN」採用で、標準の半分以下のわずか93g。プラグも折りたためる最強モデルです。

ユーザーの声: 「小型軽量で持ち運びが楽」「出張用カバンに隙間ができた」

③65W USB Type-C ウォール ACアダプター

【今回は選ばなくてOK】

特徴: 一見良さそうですが、プラグが折りたためない致命的な弱点があります。カバンの中で邪魔になるためおすすめしません。

結論】迷わず「真ん中」を選

カスタマイズ画面では、必ず②「65W USB Type-C GaN ACアダプター」を選択してください。

  • 標準(レンガ) → 重い、デカイ、コードが邪魔。
  • GaN(Nano) → 軽い、小さい、コードすっきり。

この劇的な違いが、たった+2,200円で手に入ります。後から単品で買うと約5,000円するので、ここで変えておかないと絶対に損をします。

▼ 「標準 vs GaN 詳細比較表」を開く
項目① 標準 (レンガ)② GaN (Nano)③ ウォール
価格 (カスタマイズ)標準 (0円)+ 2,200円+ 2,200円
本体サイズ46 x 108 x 29 mm
(分厚い箱型)
65 x 31 x 31 mm
(極小スティック)
56 x 29 x 56 mm
(サイコロ型)
本体重量約 220g + 太いコード約 93g (最軽量)約 175g
プラグ (刃)– (コード接続)折りたたみ可折りたたみ不可
メリットデスク裏に隠すなら
安定感あり。
圧倒的に軽い。
持ち運びの負担ゼロ。
ケーブル紛失なし。
デメリット重い・かさばる。
付け根が弱いとの声あり。
コンセント形状により
隣を塞ぐ場合がある。
プラグ収納不可。
カバンで邪魔になる。
判定【我慢】
持ち歩きには不向き
【絶対推奨】
X1 Carbonの相棒
【非推奨】
選ぶ理由がない

もちろん、充電ポートは汎用的な「USB Type-C (PD対応)」なので、Ankerなどのサードパーティ製充電器も問題なく使用できます。 「純正アダプターとAnker、どっちがいいの?」と迷っている方は、以下の記事で人気モデルとの比較を徹底解説していますので、あわせてご覧ください。

歴代モデルの進化

T14sは常にその時代の「最適解」を提案し続けてきました。

  • Gen 1 (2020): 14インチのモバイル特化モデルとして誕生。
  • Gen 3 (2022): 縦横比16:10液晶を採用し、作業領域が拡大。
  • Gen 5 (2024): デザインを刷新し、カメラ部分のノッチ(コミュニケーションバー)を採用。
  • Gen 6 (2025): AI特化時代へ突入。Intel/AMD/Qualcommの3社CPUフルラインナップへ。

【結論】最新T14sはこの5機種

T14s Gen 6および 2-in-1 Gen 1は、多様化するビジネススタイルに合わせて最適な「頭脳」を選べるようになりました。

あなたにぴったりの1台を選んで、快適なモバイルワークを手に入れてください。

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