ついに…買ってしまいました!ThinkPad X13 Gen 6!
ずっと気になっていたんです。「いつか使ってみたいな…」と思いながらも、1.1kgという重さにあと一歩踏み切れずにいた私の心を、今回のモデルはズバッと射抜いてきました。
まさかの実測925g。 しかも、お値段は16万円台から。
「これは今買わなきゃ一生後悔するやつでは…?」 という直感に抗えず、おサイフ事情とにらめっこした末、震える指でポチりました!
本記事では、そんな私が「悩み抜いて選んだ構成(スペック)」と、実際に届いた実機を使ってみて分かった「ここはケチるべきじゃなかった…という反省点(答え合わせ)」を赤裸々に公開します。
これから買うみなさんが、私と同じ失敗をしないための「人柱レポート」としてご覧ください!
なお、届いた実機を徹底的に使い倒したレビューは以下の記事にまとめています。「実際の性能」や「ベンチマーク」を知りたい方は、まずそちらをご覧ください!


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X13 Gen 6 を選んだ3つの理由

いろんなモデルと比較して、最終的にこの機種に決めた理由は3つです。
1. モバイル性が「神」レベルになったから

これまでのX13シリーズも悪くなかったんですが、やっぱり「1kgの壁」は厚かった。 それが今回は、約200g(おにぎり2個分!)ものダイエットに成功して900g台へ突入。 「軽さ」と「ThinkPadの堅牢性(あの打ちやすいキーボードも!)」を両立しているなんて、もはや反則級の魅力です。
2. コスパが優秀すぎるから
軽量なThinkPadといえば「X1 Nano」や「X1 Carbon」ですが、これらは平気で20万円を超えてきます。 その点、X13 Gen 6は最新スペックなのに、構成次第では実質16万円台から狙えます。浮いた予算で周辺機器も買えちゃう。このコスパは正義です。

3. 開発陣の“本気”に惚れたから
ただのスペックアップじゃないんです。素材を見直し、内部構造をゼロから再設計し、それでも耐久性は妥協しない。 「1gでも軽くしたい」という技術者たちの執念のようなストーリーを知ってしまい、「これはもう、買うことで応援するしかない」という謎の使命感に駆られました。

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X13 Gen6の基本情報
ThinkPad X13 Gen6は、Lenovoが2025年に投入した最新の13.3型モバイルノートPCです。
ビジネス向けの定番ライン「Xシリーズ」の中でも、軽量・堅牢・高性能をバランスよく備えたモデルとして位置づけられており、出張や移動の多いユーザーから高い支持を集めています。
今回の第6世代では、以下のような進化が話題です。
- 重量が約933gと、ついに1kg切りを実現!
- 最新のIntel Core Ultra プロセッサ(Arrow Lake)を搭載
- 最大32GBメモリ(LPDDR5X)とGen4 SSDに対応
- 13.3型 WUXGA(1920×1200)ディスプレイで縦の情報量が増加
- オプションで5G/LTE対応モデルも選択可能
- MIL-STD-810H準拠の堅牢設計で安心の耐久性
- ThinkPad伝統の打鍵感とトラックポイントの操作性は健在。快適な操作性はそのまま!
スペック詳細
ThinkPadらしい打鍵感の良いキーボードや、充実したセキュリティ機能はそのままに、モバイル性とパフォーマンスを大きく向上させた本機。
マイク「X1 Nanoは魅力だけど高価すぎる」という方にとって、ちょうどいい1台に仕上がっています!
スペック詳細
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 初期導入OS | Windows 11 Pro 64bit(その他のエディション選択可能) |
| プロセッサー | Intel Core Ultra 7 255H / Ultra 5 225H / Ultra 7 vPro 265U / Ultra 7 255U / Ultra 5 vPro 235U / Ultra 5 225U |
| セキュリティ・チップ (TPM) | あり |
| その他のセキュリティ機能 | 各種パスワード機能、ケーブルロックスロット、HPD |
| メモリー | オンボード 16GB / 32GB(最大32GB) |
| メモリースロット数 | 0 |
| ストレージ | 256GB / 512GB / 1TB SSD |
| 光学ドライブ | なし |
| ビデオ・チップ | Intel Arc / Intel グラフィックス(CPU内蔵) |
| ディスプレイ | 13.3型 WUXGA IPS液晶(1920×1200)、タッチあり・なし、ブルーライト軽減、光沢なし |
| インターフェース | USB4 (Thunderbolt 4) ×2、USB 3.2 Gen1 (Powered) ×1、HDMI、音声ジャック |
| ワイヤレスWAN | 対応(4G LTE / 5G Sub6) |
| ワイヤレスLAN | Wi-Fi 7 / Wi-Fi 6E 対応(IEEE802.11) |
| Bluetooth | v5.4 |
| イーサネット | なし |
| オーディオ機能 | Dolby Atmos, Dolby Voice |
| カメラ | 5MP or 5MP+IR(プライバシーシャッター付き) |
| カードスロット | なし |
| キーボード | 日本語(JIS)配列、Copilotキー付き、バックライト選択可、TrackPoint・クリックパッド付き |
| 指紋センサー | 選択可能 |
| ポインティングデバイス | TrackPoint + 3ボタンクリックパッド |
| 本体寸法 | 約299.3×207×9.85〜17.75mm(W×D×H) |
| 本体質量 | 約933g〜 |
| バッテリー | 3セル(41Wh) / 4セル(54.7Wh) |
| バッテリー駆動時間 | 動画再生:約13.1時間、アイドル:約26.1時間(JEITA 3.0) |
| 本体カラー | ブラック |
インターフェース
薄型化しても、ビジネスに必要なポートはしっかり確保されています。


左側面
- HDMI 2.1
- フルサイズのHDMIポート。
- USB4 (Thunderbolt 4) x 2
- 充電、映像出力、高速データ転送に対応。
- マイクロホン/ヘッドホン・コンボ・ジャック
右側面
- Nano SIMスロット(WWANモデルのみ)
- USB 3.2 Gen 1 (Type-A):
- 従来のマウスやUSBメモリ用。Powered USB対応。
- セキュリティ・キーホール
Gen 6では、microSDカードスロットがありません。デジカメの写真を取り込む機会が多い方は、別途USB-Cハブやカードリーダーを用意する必要があります。
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私が選んだ「最軽量構成」一覧
今回のテーマは「できるだけ軽く・ミニマルに」。
お財布にも優しく、かつ機動力を最大化する「最軽量構成」を狙って注文しました。
| パーツ | 選択したスペック |
| CPU | Core Ultra 5 225U |
|---|---|
| メモリ | 16GB (オンボード) |
| ストレージ | 256GB SSD |
| バッテリー | 41Wh (3セル) |
| キーボード | 日本語・バックライトなし |
| 本体重量 | 約925g (実測) |
構成選びのポイントと「答え合わせ」
ここからは、購入ボタンを押す直前に私が悩んだポイントと、「実機を使ってみて実際どうだったか(答え合わせ)」をぶっちゃけます。
CPU:Uシリーズで十分?


- 選んだ理由: 実は一番悩みました。でも私の用途(ブログ執筆、Office、Web閲覧)なら、発熱してファンが回るHシリーズより、省電力なUシリーズの方が合っているはず!と判断。一番安いですしね。
- 【答え合わせ】👉 大正解! Core Ultra 5 225U、めちゃくちゃ優秀です。ブラウザを大量に開いてもサクサクだし、ファンも静か。動画編集をガッツリやらないなら、Uシリーズがベストバランスだと確信しました。
CPUスペック比較表(価格はカスタマイズ時の追加料金)
| CPU名 | コア数(P+E) | 最大クロック | 主な特徴 | 追加料金 |
|---|---|---|---|---|
| Core Ultra 5 225U | 2P + 8E(10コア) | Pコア 4.80GHz / Eコア 3.80GHz | 標準搭載、省電力・軽快動作 | 標準 |
| Core Ultra 5 225H | 4P + 8E(12コア) | Pコア 4.90GHz / Eコア 4.30GHz | Hシリーズ高性能モデル | +¥9,900 |
| Core Ultra 5 235U vPro | 2P + 8E(10コア) | Pコア 4.90GHz / Eコア 4.10GHz | vPro対応・企業向け管理性強化 | +¥22,000 |
| Core Ultra 7 255U | 2P + 8E(10コア) | Pコア 5.20GHz / Eコア 4.20GHz | 高性能Uモデル・将来性も◎ | +¥36,300 |
| Core Ultra 7 255H | 4P + 8E(12コア) | Pコア 5.10GHz / Eコア 4.40GHz | Hシリーズ・高性能&発熱に注意 | +¥48,400 |
| Core Ultra 7 265U vPro | 2P + 8E(10コア) | Pコア 5.30GHz / Eコア 4.20GHz | 最上位vProモデル・企業導入向け | +¥69,300 |
メモリ:16GBか32GBか


- 選んだ理由: 32GBにするとWifi-7などのセット縛りがあって価格が跳ね上がるので、16GBを選択。「重い作業はしないから大丈夫!」と言い聞かせました。
- 【答え合わせ】👉 基本は正解(でも将来は不安?) 今のところ快適そのものです。ただ、メモリはオンボード(交換不可)なので、数年使うことを見越すなら、お財布が許す限り32GBにしておいた方が精神衛生上よかったかも…とは少し思います。
ストレージ:最小構成の理由


- 選んだ理由: データは基本クラウド(OneDrive)保存なので、ローカルは最低限の256GBでコストカット!
- 【答え合わせ】👉 正解 ここは予定通り。もし足りなくなっても、X13は自分でSSD換装ができる(ここ重要!)ので、最初は安く抑えておいてOKです。
バッテリー:軽さへの執念と後悔


- 選んだ理由: 「900g台前半の世界を見たい!」その一心で、あえて容量の少ない41Wh(標準)を選びました。
- 【答え合わせ】👉 うーん、54.7Whにすべきだった! ここが一番の反省点です。41Whでも半日は持ちますが、丸一日外に出ると夕方にはソワソワします。 実はたった+1,100円程度で54.7Wh(大容量)に変更できたんです。重量増もわずか数十グラム。これから買うみなさん、ここはケチらず大容量バッテリーを選んでください! 全力で止めます!(笑)
カメラ:IR(顔認証)なしで大丈夫?


- 選んだ理由:少しでも軽く、安く!「顔認証便利そうだけど、パスワード打てばいいし…」と割り切って、IRなしの最安構成に。
- 【答え合わせ】👉 半年使ったけど不満なし!正直、全く問題ありませんでした。指紋も顔認証もないのでログイン時にPIN入力は必要ですが、慣れれば一瞬。むしろWeb会議での画質は標準の500万画素で十分キレイ。ここは削って正解でした。
指紋センサー:あえての「なし」


- 選んだ理由:ここも「最軽量」へのこだわりです。センサー分の数グラムさえ削ぎ落としたかった!
- 【答え合わせ】👉 ストイック派なら正解ログインのたびに「あ、指でポンってできないんだった」と思うことは…正直たまにあります(笑)。でも、その不便さを愛せるくらい「軽さ」を追求したかったので後悔はなし。利便性を取るなら+2,200円で追加するのが無難ですが、軽さ重視の同志には「なし」もアリだと伝えたいです。
ACアダプター:純正GaNは必要?


- 選んだ理由:購入時のキャンペーンで、純正の小型GaNアダプターが格安で買えたので追加しました。
- 【答え合わせ】👉 標準でOK(Ankerなどを使うなら)純正GaNは確かに小さいですが、最近はAnkerなどの市販品でもっと小さくて軽いものが安く売っています。「家では標準アダプター、持ち運びは市販の軽量充電器」と使い分けるのが一番賢い運用だと気づきました。なので、無理にオプションで高いアダプターを買う必要はありません。
キーボード:配列と打鍵感


- 選んだ理由: US配列のかっこよさに憧れつつ、仕事の効率を最優先して使い慣れた「日本語配列」を選択。
- 【答え合わせ】👉 正解(でも18.5mmは慣れが必要) X13はキーピッチが18.5mmと、フルサイズ(19mm)よりわずかに狭いです。JIS配列ならEnterキーが大きいので誤打鍵は少ないですが、最初は少し「狭いな」と感じるかも。 ただ、打鍵感は最高です。1日で慣れるレベルなので、仕事用なら無理せずJISを選んで正解でした。
結論:今買うならこの構成!
私の「成功」と「失敗」を踏まえた、X13 Gen 6 のファイナルアンサー(推奨構成)はこれです!
- CPU: Core Ultra 5 125U (コスパ最高。これで十分幸せになれます)
- メモリ: 16GB (予算に余裕があれば32GB)
- バッテリー: 54.7Wh (絶対にこっち!1,100円の差なら迷うな!)
- キーボード: バックライト付き (手触りが全然違う!)
- その他: 指紋やIRカメラはお好みで(削っても後悔は少ないです)
私が購入した構成も「925g」という数値的な満足感は最強ですが、「実用性」と「所有満足度」をちょっと足した上記の構成が、結局一番幸せになれる選択だと思います。
まとめ
いろいろ書きましたが、ThinkPad X13 Gen 6、本当に買ってよかったです。 カバンに入れたことを忘れる軽さ、カフェで開く瞬間のワクワク感。これは間違いなく、私のノマドワーク生活を変えてくれる相棒になります。
より詳しいパフォーマンス検証や、外観の写真、ベンチマーク結果は、以下の実機レビュー記事でたっぷり解説しています。ぜひチェックして、みなさんは「後悔のない最強の1台」を作り上げてください!


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