​【2/5まで】「新生活セット」&「期間限定セール」開催中!

ThinkPad E16 徹底比較|Gen 3 (Intel/AMD) vs Gen 2 (AMD) どれを買うべき?

  • URLをコピーしました!

「大画面で作業できるThinkPadが欲しい」──そう思ってE16シリーズにたどり着いたものの、ラインナップが複雑で迷っていませんか?

現在は、最新の Gen 3 (Intel / AMD) と、高コスパな Gen 2 (AMD) が併売されており、それぞれ特徴が異なります。

  • 最新機能とAIを重視Gen 3 Intel (IAL)
  • グラフィック性能とバランスGen 3 AMD
  • 圧倒的な安さと実用性Gen 2 AMD

この記事では、E16シリーズを選ぶ上で迷いやすい 3つのモデルの違いと選び方 をわかりやすく整理しました。あなたの使い方に最適な1台を見つけましょう。

現在直販サイトでのラインナップはこちら!

E16 Gen3 IAL
¥125,884~/16インチ/約1.63kg~

期間限定価格(2/5まで)

E16 Gen3 AMD
¥139,700~/16インチ/約1.71kg~

E16 Gen2 AMD
¥110,693~/16インチ/約1.81kg~

\ 最新価格・カスタマイズは公式サイトでチェック! /

目次

モデルの立ち位置とスペック比較

E16シリーズは、同じ筐体デザインでも搭載する「心臓部(CPU)」によって性格が大きく変わります。

特徴Gen 3 Intel (IAL)Gen 3 AMDGen 2 AMD
立ち位置最新・先進高性能・バランス高コスパ・定番
CPUCore Ultra (Arrow Lake)
AI処理(NPU)対応
Ryzen 200シリーズ
グラフィック性能が高い
Ryzen 7035シリーズ
枯れた技術で安定&安い
グラフィックスIntel Arc / GraphicsRadeon 700M (強力)Radeon 600M
価格高め標準非常に安い
おすすめ最新機能・AI活用動画編集・マルチタスク一般事務・文書作成

スペック詳細比較表

項目Gen 3 Intel (IAL)Gen 3 AMDGen 2 AMD
CPU世代第14世代 Core Ultra (Arrow Lake)AMD Ryzen 200シリーズ (Zen 5)AMD Ryzen 7035シリーズ (Zen 3+)
メモリ最大64GB (DDR5)最大64GB (DDR5)最大64GB (DDR5)
ストレージ最大2基 (M.2)最大2基 (M.2)最大2基 (M.2)
ディスプレイWUXGA / 2.5K 100%sRGBWUXGA (タッチあり)WUXGA / 2.5K 100%sRGB
無線LANWi-Fi 7 対応モデルありWi-Fi 6EWi-Fi 6E
USBThunderbolt 4USB4 (40Gbps)USB-C 3.2 Gen 2
  • 拡張性: どのモデルも「メモリスロット2基」「SSDスロット2基」を備えており、後から増設可能です。
  • ポート: Gen 3 (Intel/AMD) は40Gbpsの高速転送に対応していますが、Gen 2は対応していません(実用上は困りませんが、ドック利用時に差が出ます)。

\ 最新価格・カスタマイズは公式サイトでチェック! /

詳細解説:あなたに合うのはどれ?

Gen 3 Intel (IAL)

「最新技術とAI機能を長く使いたい」 Core Ultraプロセッサー(Arrow Lake)を搭載し、NPUによるAI処理の高速化や省電力性が魅力。Thunderbolt 4を搭載しているため、周辺機器との接続性も最強です。

向いている人: 予算に余裕があり、最新スペックを長く使いたい人。AI機能やThunderboltドックを活用したい人。

Gen 3 AMD

「動画編集や軽いゲームもこなしたい」 最新のRyzen 200シリーズは、内蔵GPU(Radeon 780M等)の性能が非常に高く、軽い動画編集やゲームも快適に動作します。Intel版より安価なことが多く、性能対価格比が優秀です。

向いている人: コスパと性能の両方を妥協したくない人。クリエイティブな作業も少し行いたい人。

Gen 2 AMD

「とにかく安く、事務作業ができれば十分」 1世代前のモデルですが、Ryzen 7035シリーズは事務作業には十分すぎる性能を持っています。「最新機能はいらないから安くしてほしい」というニーズに完璧に応えます。

向いている人: コストを最優先したい人。Word/Excel、Web閲覧がメインの人。浮いた予算でメモリを増設したい人。

E16 Gen3と他シリーズの比較

ThinkPad E16 Gen3は、同じ16インチクラスの他モデルや14インチのコンパクトモデルとも比較されることが多い製品です。ここでは E14 Gen7/T16・L16/P16シリーズ と並べたときの違いを整理します。

E14 Gen7との違い(画面サイズ・携帯性)

結論:携帯性を優先するならE14、作業効率を重視するならE16。

E14 Gen7は14インチ画面で本体サイズ・重量がコンパクトなため、持ち運びに強いモデルです。一方、E16 Gen3は16インチ大画面を搭載しており、同時に複数ウィンドウを並べた作業や大きな表計算・資料編集 に強みがあります。

  • E14 Gen7 → 約1.4kg前後で携帯性が高い。モバイルワークや出張中心の人向け。
  • E16 Gen3 → 約1.6〜1.7kgで据え置き利用に最適。大画面により作業効率UP。

👉 出張や外回りが多いならE14、デスクワーク中心ならE16と明確に用途で選べます。

T16 / L16との違い(重量・価格・素材)

結論:T16は軽量で高級、E16はコスパ重視、L16はさらに低価格。

同じ16インチでも、T・Lシリーズとの違いは「素材・重量・価格」にあります。

  • T16シリーズ → カーボンやマグネシウム素材を採用し軽量化。モバイルでも使いやすい設計。価格はE16より高め。
  • E16 Gen3 → 一般的な素材を使う分、重量はやや重め。ただし価格は抑えめでコスパが魅力。
  • L16シリーズ → E16よりさらに価格重視で、法人一括導入などに適したモデル。

👉 「軽さとモバイル性ならT16」「価格重視ならE16」「導入コスト最優先ならL16」という住み分けになります。

P16シリーズとの違い(GPU性能・用途)

結論:3DCGやCADなどGPU性能が必要ならP16、ビジネス用途ならE16で十分。

Pシリーズは「ワークステーション」カテゴリーに属し、NVIDIA RTXなど専用GPUを搭載できる のが最大の違いです。CAD設計や3DCG制作、AI学習など高度なグラフィック処理に対応します。

  • P16シリーズ → RTX GPU搭載可能。プロフェッショナルなグラフィック用途に必須。
  • E16 Gen3 → 内蔵GPUのみ。Office・Web・軽い編集作業までは快適に対応できる。

👉 「GPU性能が本当に必要かどうか」でP16とE16を分けるのが正解。ビジネス文書・表計算・開発用途ならE16で十分対応可能です。

カスタマイズ項目の選び方

4. カスタマイズ項目の選び方

どのモデルを選ぶにせよ、以下のカスタマイズ方針は共通です。

① メモリは「16GB以上」が鉄則

8GBでは現代のWindows 11を快適に動かすには少々不足気味です。

  • 推奨: 16GB (8GB x 2) または 16GB (1枚) を選んで後から増設。
  • 特にAMD版: 内蔵GPUの性能を引き出すために、メモリ2枚挿し(デュアルチャネル)が推奨されます。

② ディスプレイは用途に合わせて

  • 事務用: 標準の WUXGA (1920×1200) で十分綺麗です。
  • 画像編集用: Gen 3 Intel や Gen 2 AMD で選べる WQXGA (2560×1600) 100% sRGB がおすすめ。色が正確で文字もくっきり見えます。

③ キーボードは「バックライト付き」

数千円の差ですが、バックライト付きキーボードはキートップの質感が良く、塗装が剥げにくい傾向があります。リセールバリューも高くなります。

まとめ:最終的な選び方

ThinkPad E16シリーズは、現在3つの選択肢があることで、あらゆる予算とニーズに対応できる最強の布陣になっています。

  • 「予算最優先」なら迷わず 👉 ThinkPad E16 Gen 2 AMD
    • 在庫があるうちに確保しましょう。事務用PCとしてのコスパは最強です。
  • 「性能と価格のバランス」なら 👉 ThinkPad E16 Gen 3 AMD
    • グラフィック性能が高く、マルチタスクも快適。万能選手です。
  • 「最新機能とAI」なら 👉 ThinkPad E16 Gen 3 IAL (Intel)
    • NPU搭載で将来性抜群。Thunderbolt 4が必要な方もこちら。
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次