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- 信頼性への取り組み: 公式仕様書(PSREF)やLenovo公式ストアの情報を基に客観的に執筆しています。
- 主な参考元: Lenovo PSREF(公式仕様書) | Lenovo公式ストアの製品ページ | ThinkNavi価格表(毎週記録)
「ThinkPadがほしいけれど、予算は15万円まで」という人は多い。
結論からいうと、15万円以下で買える新品ThinkPadはEシリーズに限られる。ただし、同じ15万円以下でも中身はかなり違う。安さだけで選ぶと、メモリ8GB・入門CPUの構成をつかむこともある。
この記事では、ThinkNaviが毎週記録しているLenovo公式の価格をもとに、いま15万円以下で買える機種と、それぞれの最安構成の中身を比べた。価格は記録するたびに自動で更新される。
価格の更新日:2026年10月5日
- 今、15万円以下で買える新品ThinkPadの一覧
- 最安構成の中身(CPU・メモリ・SSD)の違い
- 15万円以下で選ぶときの注意点
- もう少し安く買う方法と、予算を少し上げる場合の候補
結論|15万円以下ならこの2タイプから選ぶ
| こんな人 | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| とにかく今、安く快適に使いたい | E14 Gen 6 AMD/E16 Gen 2 AMD | 在庫限りの特別価格で、メモリ16GB・SSD 512GB |
| 最新モデルがいい、長く使いたい | E14 Gen 8 IWL/E16 Gen 4 IWL | 2026年モデル。ただし最安構成はメモリ8GB |
| あと少し出せる | E16 Gen 3 ILL/E16 Gen 4 AMD | 15万円台後半〜16万円台で性能が一段上 |
在庫があるうちは、E14 Gen 6 AMD(14型)かE16 Gen 2 AMD(16型)がいちばんコスパが高い。最安構成でもメモリ16GB・SSD 512GBで、15万円以下の中では余裕がある。
\ 在庫限りモデルは早めのチェックを /
今、15万円以下で買える新品ThinkPad一覧
Lenovo公式ストアで、最安構成が15万円以下の機種を価格の安い順に並べた。このリストは価格を記録するたびに自動で入れ替わる。
| 製品名 | 価格 | キャンペーン | 発売年 | サイズ | 重さ | CPU | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| E14 Gen 6 AMD | ¥125,840 | 在庫限り特別価格 | 2024 | 14型 | 約1.44kg | AMD Ryzen 7000シリーズ | 詳しく |
| E16 Gen 2 AMD | ¥125,840 | 在庫限り特別価格 | 2024 | 16型 | 約1.81kg~ | AMD Ryzen 7000シリーズ | 詳しく |
| E14 Gen 8 IWL | ¥131,175 | バースデーセール(10/15まで) | 2026 | 14型 | 約1.41kg~ | Core シリーズ3 | 詳しく |
| E16 Gen 4 IWL | ¥146,850 | バースデーセール(10/15まで) | 2026 | 16型 | 約1.71kg~ | Core シリーズ3 | 詳しく |
※価格はEクーポン適用後の税込価格。在庫限りのモデルは売り切れ次第、一覧から消える。
最安構成の中身を比較|同じ15万円以下でも差が大きい
価格だけでなく、その価格で手に入る構成を比べることが大切である。10月5日にLenovo公式で確認した、各機種の最安構成は次のとおり。
| 機種 | CPU | メモリ | SSD | 画面 | 重さ |
|---|---|---|---|---|---|
| E14 Gen 6 AMD | Ryzen 3 7335U | 16GB | 512GB | 14型 WUXGA 300nit | 約1.44kg |
| E16 Gen 2 AMD | Ryzen 3 7335U | 16GB | 512GB | 16型 WUXGA 300nit | 約1.81kg〜 |
| E14 Gen 8 IWL | Core 3 304 | 8GB | 256GB | 14型 WUXGA 400nit | 約1.41kg〜 |
| E16 Gen 4 IWL | Core 3 304 | 8GB | 256GB | 16型 WUXGA 400nit | 約1.71kg〜 |
ポイントは、新しいIWLモデルより、型落ちのAMDモデルのほうが安くて中身が多いことである。
E14 Gen 8 IWL|最新だがCPUは入門向け
- Core 3 304は、高性能コア1つ+省電力コア4つの入門向けCPU
- メモリはシングルチャネルで、最安構成は8GB
- 画面は400nitと明るく、2026年モデルなので長く使える
文書作成やネット、オンライン会議なら十分こなせる。ただし、ブラウザのタブを大量に開く人や、同時に多くのアプリを使う人は、メモリ16GBの構成を選びたい。
E14 Gen 6 AMD|在庫限りの特価で中身が充実
- Ryzen 3 7335Uは4コア8スレッドで、日常の作業は快適
- 最安構成でメモリ16GB・SSD 512GB
- 出荷が早い(最短1〜2営業日、10月5日時点)
- 2024年モデルで、AI処理用のNPUは非搭載
- 在庫限りなので、いつ終わるかわからない
14型と16型の違いは、画面の大きさと重さ。持ち歩くなら14型、家や職場に置いて使うなら16型が見やすい。
15万円以下のThinkPad|機種ごとの詳細
気になる機種があれば、Lenovo公式の商品ページで構成と納期を確認しよう。
15万円以下で選ぶときの3つの注意点
- メモリは16GBを基準に:8GBでも動くが、数年使うなら16GBが安心
- 最安構成の中身を確認:同じ機種でも、構成でCPUやSSDの容量が変わる
- 納期をチェック:受注生産のモデルは届くまで2週間ほどかかることがある
E14 Gen 8 IWLとE16 Gen 4 IWLの最安構成は、メモリ8GBが1枚のシングルチャネル。あとから増やす前提なら、購入前にLenovo公式の仕様書(PSREF)でメモリスロットの数を確認してほしい。
予算を少し上げるなら|15万〜17万円の候補
あと1〜2万円出せるなら、CPUがひとつ上のクラスになる。
| 機種 | 最安構成 | 価格 |
|---|---|---|
| E16 Gen 3 ILL | Core Ultra 5 236V/16GB/256GB | ¥154,902 |
| E16 Gen 4 AMD | Ryzen AI 5 330/16GB/512GB | ¥160,820 |
どちらもNPUを搭載したAI PCで、性能と電池持ちに余裕がある。14型の軽いモデルがほしいなら、20万円台のT14やX13も候補になる。
予算別に全機種を見たいときは、価格ウォッチの価格帯別一覧が便利だ。

15万円以下のThinkPadをさらに安く買う方法
- セールの時期を狙う:Lenovo公式はセールとクーポンで毎週のように価格が動く
- 学生ストア:学生・教職員は学割価格で買える
- 毎月1〜7日:My Lenovo Rewardsのポイント還元が手厚くなる
- 価格.com限定モデル:構成が合えば公式より安いことがある
購入先ごとの違いや、クーポンの使い方はこちらで詳しくまとめている。

新品にこだわらなければ、中古も選択肢になる。中古なら同じ予算で、ワンランク上のシリーズを狙える。

よくある質問
- 15万円以下で一番おすすめのThinkPadは?
-
在庫があるうちは、E14 Gen 6 AMD(14型)とE16 Gen 2 AMD(16型)である。最安構成でもメモリ16GB・SSD 512GBで、15万円以下の中では中身がいちばん充実している。
- ThinkPadの安いモデルは何が違う?
-
安いEシリーズは、上位のTシリーズやX1シリーズに比べて重く、一部の機能が省かれる。ただしキーボードやTrackPointなど、ThinkPadらしい使い心地は同じである。
- 大学生にも15万円以下のThinkPadで足りる?
-
レポート作成やオンライン授業なら十分である。長く使うならメモリ16GBの構成を選び、学生ストアの学割も確認したい。
- なぜThinkPadは時期によって値段が違う?
-
Lenovo公式ではセールやクーポンで価格が頻繁に変わるためである。ThinkNaviの価格ウォッチで値動きを確認すると、買い時を判断しやすい。
まとめ
- 15万円以下で買える新品はEシリーズだけ
- 今いちばんコスパが高いのは、在庫限りのE14 Gen 6 AMD/E16 Gen 2 AMD
- 最新のIWLモデルは安いが、最安構成はメモリ8GB・入門CPU
- あと1〜2万円出せば、AI PCのE16 Gen 3 ILL/E16 Gen 4 AMDも狙える
\ 最新の価格と在庫を公式で確認 /
ほかの価格帯や用途からも選びたい人は、おすすめ8選も参考にしてほしい。






