「最新モデルが出たけど、型落ちは安いの?」
「仕事用だから、とにかく安定して動く安いPCが欲しい」
そんなニーズに完璧に応えるのが、ThinkPad E16 Gen 2 AMD です。 最新のGen 3が登場した今だからこそ、価格がこなれて最もお買い得な時期に入っています。 搭載されるRyzen 7035シリーズは、枯れた技術で信頼性が高く、事務作業には十分すぎるパワーを持っています。
本記事では、プロのレビューとユーザーの口コミを元に、Gen 2を選ぶメリットと、今買うべきおすすめ構成を解説します。
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結論:Gen 3が出た今こそ「買い」な理由
最新のGen 3が登場しましたが、Gen 2には明確な「買う理由」があります。
- 圧倒的な安さ: 型落ちモデルとなり、頻繁にセール対象になります。「新品のThinkPadがこの価格で?」という驚きがあります。
- 性能は十分: Ryzen 7035シリーズ(Zen 3+)は、Office作業やWeb会議には十分すぎる性能。最新CPUとの体感差は、一般事務ではほぼ感じません。
- 拡張性は健在: メモリ・SSD共にスロット式で、購入後の増設が可能です。安く買って自分で強化するベースマシンとして最適です。
プロ評価まとめ:良い点・気になる点
海外の大手レビューサイト(Notebookcheck)や国内メディアの検証結果をまとめました。
👍 良い点 (Pros)
- 「堅牢な作り」: アルミ素材(一部モデル)を使用した筐体は頑丈で高級感があります。
- 「静音性が高い」: 高負荷時でもファンノイズが控えめで、静かなオフィスでも気になりません。
- 「バッテリー持ちが良い」: 実測テストで動画再生12時間超え(57Whモデル)を記録するなど、16インチとしては優秀です。
- 「拡張性が高い」: メモリとSSDスロットが各2つあり、簡単にアップグレードできます。
👎 気になる点 (Cons)
- 「標準ディスプレイは平凡」: 標準のWUXGAパネルは色域が狭く(45% NTSC)、クリエイティブ用途には不向きです。
- 「SDカードスロットがない」: 写真の取り込みには別途アダプタが必要です。
- 「USB4非対応」: 最新の高速転送規格には対応していません(実用上はUSB 3.2で十分なケースが多いです)。
Ryzen 7035の実力

搭載される AMD Ryzen™ 7035シリーズ は、安定性に定評のあるプロセッサーです。
| CPUモデル | コア/スレッド | おすすめ用途 |
| Ryzen 5 7535U | 6コア / 12スレッド | 一番人気。事務、Web会議、動画視聴まで快適。 |
|---|---|---|
| Ryzen 7 7735HS | 8コア / 16スレッド | 高性能。軽い動画編集やマルチタスクを重視するなら。 |
| Ryzen 3 7335U | 4コア / 8スレッド | 価格重視。メールやWeb閲覧がメインならこれで十分。 |
Radeon 660M / 680M を搭載しており、Intelの同世代内蔵GPUよりもグラフィック性能は高めです。軽いゲーム(ドラクエなど)なら快適に動作します。
使い勝手:16型画面とキーボード

画面:縦に広くて見やすい
16インチ(1920×1200 / 16:10)の画面は、Excelの行数も多く表示でき、作業効率が上がります。
標準のWUXGAパネル(45% NTSC)は色域が狭く、色が少し薄く感じることがあります。写真編集など色を気にする作業をする場合は、カスタマイズで100% sRGBパネルを選ぶことを強くおすすめします。
キーボード:打ちやすさは正義

- テンキー搭載: 経理業務やデータ入力には必須。
- 打鍵感: ストロークは約1.5mm。ThinkPadらしいしっかりした打ち心地ですが、上位モデルに比べるとキートップの質感などはやや簡素化されています。
製品仕様まとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| OS | Windows 11 Pro(他エディション選択可) |
| CPU(プロセッサー) | AMD Ryzen™ 7 7735U / 7735HS AMD Ryzen™ 5 7535U / 7535HS AMD Ryzen™ 3 7335U |
| セキュリティ | TPM 2.0(dTPM)パワーオン/HDD(NVMe)パスワードスーパーバイザーパスワード/システムマネジメントパスワードケーブルロックスロット(2.5×6mm) |
| メモリ | 8GB / 16GB / 32GB(最大64GB)DDR5、2スロット(増設可) |
| ストレージ | 256GB / 512GB / 1TB M.2 SSD(PCIe) |
| 光学ドライブ | なし |
| 内蔵GPU | AMD Radeon™ 660M / 680M(APU内蔵) |
| ディスプレイ | ・16.0型 WQXGA (2560×1600) IPS / 非光沢 / ブルーライト軽減 ・16.0型 WUXGA (1920×1200) IPS / タッチ対応(10点) ・16.0型 WUXGA / 100% sRGB / 非光沢・16.0型 WUXGA / 非光沢 |
| インターフェース | USB-C 3.2 Gen2 ×1 USB-C 3.2 Gen1 ×1 USB-A 3.2 Gen2(Powered)×1 USB-A 3.2 Gen1 ×1 HDMIオーディオコンボジャックRJ-45 |
| ワイヤレス | Wi-Fi 6E / Wi-Fi 6Bluetooth 5.3 |
| 有線LAN | 10/100/1000BASE-T |
| オーディオ | ステレオスピーカー(Dolby Atmos対応)デジタルマイク |
| カメラ | 720p HD / FHD 1080p / FHD+IR(全モデル:プライバシーシャッター付き) |
| カードスロット | なし |
| キーボード | フルサイズ(6列・110キー)テンキー付き・JIS配列TrackPoint & クリックパッドCopilotキーバックライト選択可 |
| 指紋センサー | 選択可 |
| ポインティングデバイス | TrackPoint+ThinkPadクリックパッド |
| 本体サイズ | 約 356.1 × 247.7 × 19.85 mm |
| 重量 | 約 1.81kg〜 |
| バッテリー | 47Wh / 57Wh(固定式) |
| バッテリー駆動時間(JEITA 3.0) | 動画再生 約10.3時間 / アイドル 約18.3時間 |
| カラー | ブラック |
インターフェース
ThinkPad E16 Gen 2 AMD は、ビジネスでもプライベートでも安心して使える豊富なポート類を搭載しています。
USB3.2に対応しており、高速データ転送や外部ディスプレイ出力、給電に対応。さらに有線LANポートも備えているため、安定したネットワーク接続が必要な方にも最適です。

右側面
- USB 3.2 Gen 1(Type-A)
- 一般的なUSB機器の接続に便利。マウスやストレージに最適。
- 有線LAN(RJ-45)
- 安定したネットワーク接続が必要な業務で活躍。
- ケーブルロックスロット
- 盗難防止用のセキュリティロックを取り付け可能。
左側面
- USB 3.2 Gen 2 Type-C(PD/DP対応)
- 充電(Power Delivery)や映像出力(DisplayPort)に対応した多用途ポート。
- USB 3.2 Gen 1 Type-C
- 周辺機器接続に使えるUSB-Cポート。
- USB 3.2 Gen 2(Powered USB / Type-A)
- 高速転送対応で、電源オフ時でも充電できる“Always On”USB。
- HDMI
- 外部ディスプレイやプロジェクターへの接続に便利。最大4K/60Hz対応。
- マイク/ヘッドホン・コンボジャック
- ヘッドセットやイヤホンの接続に利用。
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おすすめ構成とカスタマイズの注意点

ThinkPad E16 Gen 2 AMDは、購入時にCPU・OS・メモリ・ストレージ・ディスプレイなどを自由にカスタマイズできます。選べる項目が多いため、初心者の方は「どれを選んだらいいの?」と迷いやすいポイントでもあります。
このセクションでは、カスタマイズできる主な項目の説明と、おすすめの構成例を順番に紹介していきます。まずはパソコンの性能を大きく左右するCPUから見ていきましょう。
CPUの選び方
ThinkPad E16 Gen2 AMDのCPUは「Uシリーズ(省電力)」と「HSシリーズ(高性能)」の2タイプがありますが、迷った場合はRyzen 5 7535Uが最もバランスが良くおすすめです。
日常のOffice作業やWeb会議、ブラウジングを快適にこなせるうえ、消費電力や発熱も控えめで扱いやすい構成です。コストを抑えたい場合はRyzen 3 7335Uでも事務作業なら十分動作します。
処理性能を重視する人や、複数アプリを同時に開く機会が多い人は、Uより高性能なRyzen 5 7535HSやRyzen 7 7735HS/7735Uを選ぶと快適さが大きく向上します。動画編集や画像処理など重めの作業をするならRyzen 7が特におすすめです。
CPU用途別一覧表
| CPUモデル | コア / スレッド | 基本クロック | 最大クロック | キャッシュ | GPU | 向いている用途 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Ryzen™ 3 7335U | 4C / 8T | 3.0 GHz | 4.3 GHz | 2MB L2 / 8MB L3 | Radeon™ 660M | 事務作業、メール、Web会議、ブラウジング中心。コスト重視・社内PC向け。 |
| Ryzen™ 5 7535U | 6C / 12T | 2.9 GHz | 4.55 GHz | 3MB L2 / 16MB L3 | Radeon™ 660M | 仕事全般を快適にこなせるバランス構成。Excel・Web会議・資料作成など日常業務に最適。 |
| Ryzen™ 5 7535HS | 6C / 12T | 3.3 GHz | 4.55 GHz | 3MB L2 / 16MB L3 | Radeon™ 660M | Uより高性能。複数アプリを同時に使う人や、処理性能を重視するビジネスユーザーにおすすめ。 |
| Ryzen™ 7 7735U | 8C / 16T | 2.7 GHz | 4.75 GHz | 4MB L2 / 16MB L3 | Radeon™ 680M | クリエイティブ作業(軽い動画編集・写真編集)やヘビーなマルチタスクも快適。性能と省電力のバランスが良い。 |
| Ryzen™ 7 7735HS | 8C / 16T | 3.2 GHz | 4.75 GHz | 4MB L2 / 16MB L3 | Radeon™ 680M | 最も高性能。重めの作業をする人、処理速度を最優先したいユーザーに最適。動画編集・Adobe用途にも◎。 |
OS


ThinkPad E16 Gen 2 AMD には、最新のWindows 11が標準で搭載されています。サポートが切れた古いOSではなく、Microsoftが現在もアップデートを提供している最新OSなので、初心者の方でも安心して使い始められます。
購入時には、このWindows 11の中から 「Home」か「Pro」 を選ぶことになります。
- Windows 11 Home 64bit – 日本語版
- Windows 11 Pro 64bit – 日本語版
Home と Pro の違い
- Windows 11 Home
一般ユーザー向けの標準版です。インターネット、メール、Office、動画視聴など、ふだんの使い方ならこれで十分です。 - Windows 11 Pro
ビジネス向け機能を備えた上位版です。例えば「会社のネットワークに参加する」「BitLockerでドライブ暗号化する」などのセキュリティ機能が必要な場合はこちら。仕事用PCとして安心して使えます。
👉 迷ったら Home で問題ありません。会社から「Proが必要」と指定がある場合のみ、Proを選びましょう。
注意点:モデルによって選べるOSが異なる
添付の画像のように、モデルによってはHomeしか選べない/Proが選べる など、OSの選択肢が異なります。特にセール対象モデルでは 「Home固定」 になっている場合もあるので、購入時に必ず確認してください。
Officeの選び方


「なし」を選んで、サブスク版を契約するのが正解。
カスタマイズ画面では、プリインストール版の「Office Home & Business 2024」を選択できますが、価格は約3.5万円と高額です。
しかも、ここで追加するOffice(OEM版)は「このPC 1台限り」のライセンスです。市販のパッケージ版とは異なり、将来PCを買い替えたとしても、新しいPCに権利を移すことはできません。
ここではあえて「なし」を選択し、別途「Microsoft 365 Personal(サブスクリプション版)」をAmazonや楽天で購入することを強くおすすめします。
- 複数台で使える: PC、タブレット、スマホなど最大5台まで同時使用OK。
- 1TBクラウド付き: 写真やデータをたっぷり保存でき、スマホ連携も快適に。
- 実は安い: Amazonや楽天のセールやポイント還元を利用すれば、公式サイトで追加するより安く手に入ることが多いです。
PCが届くのを待つ必要はありません。「オンラインコード版」なら、今すぐ購入してライセンスキーを受け取れるので、新しいPCが届いた瞬間からOfficeを使えます。
【学生・教職員の方へ:ちょっと待った!】
購入する前に、所属する学校のライセンスを確認してください。 多くの大学や教育機関では「Microsoft 365 Education」という包括契約を結んでおり、在学中は無料で最新のOffice(デスクトップ版)が使えるケースが多いです。 個人で買うと二重払いになってしまうので、まずは学校のITセンターやポータルサイトをチェックしましょう。
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メモリー

ThinkPad E16 Gen2 AMD のメモリは 8GB / 16GB / 32GB から選べます。基本は 16GB 以上がおすすめで、画像編集やAI処理もするなら 32GB が快適です。メモリは後から換装できますが、作業に不安がある方は購入時にカスタマイズしておくと安心です。
用途別メモリ選び一覧
| メモリ容量 | 向いている用途 | 動作の快適さ | 想定ユーザー |
|---|---|---|---|
| 8GB | メール、Word/Excel、Web閲覧 | 必要最低限。Web会議やタブ大量使用はやや重い | コスト重視のライトユーザー |
| 16GB | Web会議+資料作成、ブラウザ多タブ、軽い画像編集 | 仕事用途はほぼ快適。標準構成に最適 | ビジネス利用の標準ユーザー |
| 32GB | RAW現像、Photoshop、動画編集、AI処理、重い同時作業 | 余裕があり快適。長期間使う場合も安心 | クリエイティブ作業や高負荷処理をする人 |
ストレージ

ThinkPad E16 Gen2 AMD のストレージは 256GB / 512GB / 1TB の3つから選べます。写真・動画を多く保存する人や、仕事で大容量データを扱う場合は 512GB 以上が安心です。SSDは後から換装できますが、バックアップや再セットアップが必要なので、作業が不安な方は購入時に容量を決めておくのがおすすめです。
用途別ストレージ選び一覧
| SSD容量 | 向いている用途 | 保存できるイメージ | 想定ユーザー |
|---|---|---|---|
| 256GB | Office作業、Web中心、軽い写真保存 | 写真数千枚、動画少なめ | 価格重視のライトユーザー |
| 512GB | 仕事+プライベート併用、Teams/Zoom録画、アプリ多め | 写真数万枚、動画もそこそこ | ビジネス利用の標準ユーザー |
| 1TB | RAW写真、動画編集、大容量データ | 大量の写真・動画・資料も余裕 | クリエイティブ用途・長期利用 |
ディスプレイ

ThinkPad E16 Gen2 AMD のディスプレイは WUXGA(1920×1200)2種 と WQXGA(2560×1600)1種 の合計3種類から選べます。基本のWUXGAでも作業領域は広く十分使えますが、色再現性や表示の美しさを重視するなら、100% sRGB・高輝度の WQXGA パネル が最も快適です。
用途別ディスプレイ選び一覧
| パネル種類 | 解像度 / 明るさ | 特徴 | 向いている用途 |
|---|---|---|---|
| 16型 WUXGA(45%NTSC / 300nit)非タッチ | 1920×1200 | 一番安く、標準的。文字も見やすい | 事務作業、メール、Web中心 |
| 16型 WUXGA(45%NTSC / 300nit)タッチ対応 | 1920×1200 | タッチ操作に対応。資料チェックに便利 | タブレット的に使いたい、PDF閲覧 |
| 16型 WQXGA(100%sRGB / 400nit)非タッチ | 2560×1600 | 高精細で色が正確。写真や動画が美しい | 写真編集、色重視のデザイン、長時間作業 |
内蔵カメラ

ThinkPad E16 Gen2 AMD の内蔵カメラは 720p / 1080p / IR+1080p の3種類から選べます。画質の差はオンライン会議での印象に直結するため、できれば 1080p以上 が安心です。すべてプライバシーシャッター付きで、使わない時は物理的に遮断できます。
用途別 内蔵カメラ選び一覧
| カメラ | 解像度 | 特徴 | 向いている用途 |
|---|---|---|---|
| 720p HD | 1280×720 | 最も安価な標準カメラ。画質は必要最低限 | たまに会議に出る程度、コスト重視 |
| 1080p FHD | 1920×1080 | くっきり映る実用的な高画質。社外会議も安心 | 毎日のWeb会議、テレワーク中心 |
| IR + 1080p FHD | 1920×1080+IR | 顔認証(Windows Hello)が使えてログインが速い | セキュリティ重視、快適なログインを求める人 |
顔認証が必要なければ、コスパの良い 1080p FHD が最もおすすめです。
無線LANアダプター

ThinkPad E16 Gen2 AMD の無線LANはすべて Wi-Fi 6対応(2×2) で、メーカー(MediaTek / Realtek)の違いによって価格が変わります。性能差は大きくありませんが、接続の安定性や相性を重視するなら、実績の多い Realtekチップ を選ぶと安心です。どのモデルも Bluetooth を搭載しています。
用途別 無線LANアダプター選び一覧
| 無線LANカード | 規格 | 特徴 | 向いている用途 |
|---|---|---|---|
| MediaTek MT7921(標準) | Wi-Fi 6 / BT | 標準構成。日常作業は問題なし | コスト重視、一般的な家庭・オフィス |
| Realtek 8852BE | Wi-Fi 6 / BT | 安定性が高く相性も良い。+¥1,100 で安心感UP | テレワーク中心、オンライン会議が多い |
| Realtek 8852CE(Wi-Fi 6E対応) | Wi-Fi 6E / BT | 6GHz帯が使え、混雑しづらく高速 | Wi-Fiが混み合う環境、高速通信を重視 |
・Wi-Fi 6E(Realtek CE)は利用環境に 6GHz 対応ルーターが必要です。
・オンライン会議が多い方は Realtek BE か CE にしておくと接続が安定しやすいです。
指紋センサー

ThinkPad E16 Gen 2 AMDでは、電源ボタンに組み込まれた 指紋センサー の有無を選択できます。
- 指紋センサーあり
パソコンの電源を入れると同時に指紋でログインできるので、パスワードを入力する手間がなく非常に便利です。外出先やオフィスでの利用時にも、セキュリティを高めながらスムーズに使えます。 - 指紋センサーなし(-2,200円)
価格を少し抑えたい場合はこちら。ただし、その場合はログインのたびにパスワードやPINを入力する必要があります。
日常的に使うPCであれば、指紋センサー付きがおすすめです。セキュリティ性の向上だけでなく、利便性も大きく変わります。特にビジネス利用や外出先での利用が多い方には必須と言えるでしょう。
キーボード

ThinkPadといえば、打ちやすさに定評のあるキーボードが魅力です。ThinkPad E16 Gen 2 AMDでは、テンキーを備えたフルサイズキーボードを搭載しており、数字入力や表計算が多い方にも最適です。さらに、日本語配列と英語配列、バックライトの有無を選ぶことができます。
- 日本語キーボード(標準)
もっとも一般的な選択肢。普段から日本語入力をする人には安心感があり、特に迷わなければこちらで問題ありません。 - 日本語キーボード+バックライト
暗い場所でもキーが光るのでタイピングしやすくなります。夜間作業や出張・旅行時に便利です。コストパフォーマンスも良く、多くの人におすすめ。 - 英語キーボード
英語配列に慣れている方や、プログラミング用途に適しています。記号キーの位置が異なるので、日本語配列に慣れている人は注意が必要です。 - 英語キーボード+バックライト
英語配列を選ぶ方で、さらに暗所での使いやすさを重視する場合に最適です。
日本語キーボードと英語キーボード。写真はE14モデルの写真です

バックライトキーボードが光っている様子

バッテリー

ThinkPad E16 Gen2 AMD のバッテリーは 47Wh と 57Wh の2種類から選べます。どちらも日常作業なら問題なく使えますが、外出が多い人や会議の多い日には57Whを選ぶと安心です。重量差はごくわずかなので、持ち運びを重視する場合でも大きなデメリットにはなりません。
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まとめ
ThinkPad E16 Gen2 AMD は、Ryzen 7035シリーズの高い処理性能と、16型の広い作業スペース、そしてThinkPadらしい堅牢性と扱いやすさを備えたバランスの良い1台です。
Office作業・Web会議・資料作成などの日常業務はもちろん、軽い画像編集やクリエイティブ作業まで幅広く対応します。
カスタマイズでは、快適さを重視するなら メモリ16GB以上+SSD512GB以上 が特におすすめ。用途に合わせて ディスプレイ・カメラ・無線LAN・バッテリーを選べるため、予算と必要な性能のバランスを取りやすいのも魅力です。
「大画面で仕事を効率化したい」「価格を抑えつつ堅牢で長く使えるノートが欲しい」そんな方にぴったりの、コストパフォーマンスに優れた16型ビジネスノートです。
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